明るい農村
昨夜は名月鑑賞会と銘打って駅前の居酒屋で数人と飲んだ。ビールと日本酒以外に、鹿児島芋焼酎で飲みたいと思っていた「明るい農村」。赤芋仕立ての本格焼酎ということで、期待していた。芋の味はもちろんしたが、なんでも派のdachs飼主にはほかの芋焼酎と違いが解らなかった。シューマンの「楽しき農夫」の曲をなぜか思い出した。名月鑑賞会ではあったが、昨夜は上弦の月で上部がかけていたので、来月、新月星鑑賞会を催そうということになった。日にちは変わるかもしれないが、10月21日(土)午後7時から利根川沖に出向き、月のない夜空にアンドロメダ大星雲を鑑賞する計画。子供の頃に歌った「冬の星座」を思い出した。
1.木枯しとだえて さゆる空より
地上に降りしく 奇(くす)しき光よ
ものみないこえる しじまの中に
きらめき揺れつつ 星座はめぐる
2.ほのぼの明かりて 流るる銀河
オリオン舞い立ち スバルはさざめく
無窮をゆびさす 北斗の針と
きらめき揺れつつ 星座はめぐる


「明るい農村」飲みましたか。私は5年前福岡の弟の見舞いにいった際甥っ子等とともに居酒屋に入りメニューを見たらこの焼酎があり即座に注文した。味はよかったと思うが気持高揚してたこともあり実のところはどうだったのか。幼きころ実家は兼業農家で母がこの名称の月刊誌を購読していたと思う。そのことから即飲んでみたくなったものである。
そう言われれば、婦人雑誌というか、農業雑誌というか覚えてませんが、実家に「明るい農村」があったように思います。飲み屋では酒の味より友達との会話に熱中しておりましたので、こんど、酒屋で買って、しばらく飲んでみます。