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2020年7月1日水曜日 雨  午後5時05分投稿 

最悪のミニツアー

長く美しかったが2分間ほど

 朝7時に陽射しが出て山上に美しく長い虹が出た以外はずっと雨。テレビも時々速報で静岡県内大雨気象警報が度々出る悪天候。4日前に急遽決めたミニツアーだったが、こんなにも酷い旅になってしまうとは思わなかった。
 10時半になっても同様のそら模様なので11時前にホテルを出る。雨でも行ける観光地を狙ってみた。
 先ずはテディベアミュージアム。入館料は1080円だが、観光ガイドブックには70歳以上は無料だったので興味は全くと言って良いほど無かったが、豪雨の中15分程かけて到着した。入口で驚嘆。ナント、75歳以上は無料に変わっている。2019年7月からは75歳以上に変わったとのこと。「ジャー、外で待ってる!!」とは言えず、入館。展示域は20畳くらいか?入場料1000円を取るほどでない。2階はジブリのとなりのトトロ。これも興味ない。
 12時を廻ったので、県道135号線(東伊豆道路)に降りて直ぐの回転寿司「花まる銀彩」で地魚ダツ、ウスバハギなど珍しい魚も食した。
 二人とも全く興味の無い場所と水曜休園を省くと、伊豆サボテン公園と熱川バナナワニ園が雨でも行ける候補にあがった。
 ところが、寿司屋を出たところ、凄い風と大雨。已む無く、1時過ぎに宿に戻ってきた。台風のような雨風に祟られてこんな旅になったのははじめて。帰宅日の明日は晴天か。腹がたつ。

2020年6月18日木曜日 雨  午後6時38分投稿 

塔ノ沢紫陽花寺から小田原魚市場

 帰途の朝、雨が降っている。千葉では夕刻から雨予報だが、箱根山中では早くも雨。起き抜けの温泉では時雨を観ながら雨寒の涼風が網戸から入ってきて、いつもより長めに湯槽に浸かってきた。

これが轉法輪です。見たことがあるようなないような

 10時前に宿をチェックアウト。雨がやんでいたが空は鬱陶しい。まずは昨日建てた予定通り、塔ノ沢の阿弥陀寺の紫陽花を鑑賞に行ってきた。これが難渋した。本線から1車線ぎりぎりのとても細い山道を対向車を気にしながら急こう配、くねくねとした坂を登った。幸い対向車に出逢わず駐車場に留めたが、1キロ以上の急坂に感じた。境内には、現住職が1本1本植えたという6000株をこえるあじさいがあり、「あじさい寺」とも呼ばれているそうだ。紫陽花が真っ盛りの季節に来たようで、いろんな種類の紫陽花が沢山咲いていた。賽銭箱の上には珍しい「轉法輪(てんぽうりん)」と呼ばれる輪がかかっておりよくわからないが「戦車が回転して敵を破砕するように、仏の説かれた教えが、一切の衆生の間を回転して、迷いを破砕できるようになる」らしい。あとで良く調べる必要がある。境内を見回してもどなたも居られず、お話を伺うことができなかった。
 あとから女性二人が来た。下から歩くと男坂でも女坂でも30分はかかるので、タクシーを呼んだが、嫌がられ、雨天の日はすべて断っているのをむりやり載せて貰ったそうだ。dachs飼主は勇気があった。
 お昼前になったので、小田原の蒲鉾屋「鈴廣」さんで季節の蒲鉾と揚げ天ぷらを買い、小田原魚市場に海鮮を食べに行った。小田原早川漁港魚市場の2階の「魚市場食堂」が人気と聞いて、行ったら激コミだった。それでも15分ほど待ってふたりで丼物を注文して食べた。美味しかったが、小田原市のコロナ対策で当食堂のQRコードをサーチしておけば、万一コロナに罹った人が発見されれば、ラインで連絡を貰えるそうだ。我が街より小田原市のほうが進んでいる。
 小田原から厚木経由で雨の降る中、自宅に戻った。3日間のドライブは300㎞強となった。
 明日から県外移動が解禁されるそうだが、その前に行っておいて良かった。

2020年6月16日火曜日 晴のち曇  午後7時10分投稿 

強羅へ向かう

 昨夜は暑くて寝苦しかった。これからは、こんな夜が続くようならエアコンをかけて寝なくては熟睡できない。浅い眠りが4時間20分もあって、寝起きの頭はまだボンヤリ状態。

自宅と10度以上も違ってた。夜になるともっと差が出るだろう

 しかし、1昨日予定を入れているので、予定通り9:20に自宅を出発。ホントはタマには5時間半かけて箱根まで下の道でのんびり行こうと思ってたが、頭と体がじゅうぶん機能してないようなので、京葉市川ICから首都高、東名経由で厚木まで高速。厚木から小田原まで走って、回転寿司「禅」でお寿司に加えてカサゴの唐揚げでランチした。
箱根の幹線は昨年台風でかなりの地点で道路工事をしていた。登山電車は開通しているはずである。3時過ぎにサンダンスリゾート箱根強羅に到着できた。温泉ではゆっくり疲れを癒やすことができた。先程スマホを観たら、自宅付近は29℃だが、この強羅地区は18℃と11度も温度差があった。

2020年6月13日土曜日 雨のち曇  午後8時24分投稿 

オオキンケイギク

おおきんけいぎくは名前は綺麗が、わるいやつである。

 オオキンケイギク。黄花コスモスに似た綺麗な花だが、所謂固有種を駆逐する特定外来生物であり、行政官庁でも駆逐するように動いている。然しながら、我が街の幹線道路の中央植え込みエリアでも5月始めから蔓延り始め、漸く最近は下火になってきている。
 梅雨入りした途端、雨が終日降り込み、肌寒い。強風は止んだが、温度が9時過ぎから全く上がらない。外食はコロナ禍(カという文字は文字入力の時、漢字の熟語がすぐ浮かばなくてとっても苦労する ので単語登録しておいた)なので、まだ食べに入ってない。しかし、今日は久しぶりに鮨が食べたいとおもったので、買い物帰りに持ち帰り鮨を100円開店スシローにオーダーに行った。お昼前から大雨だったが、外食用待合室が立ち見が大勢で、「これがコロナ禍か?」と信じがたいほど 自粛をものともしないお客様が大勢待っていた。

2020年5月23日土曜日 晴のち曇  午後8時16分投稿 

賭け麻雀

 今日も曇天。しかし、雨が多いせいか、菜園の野菜の成長が速い。ネットや野菜ポールを午前中に強化しておいた。

最近、焼酎もサブブランドが増えて来た。味の違いはわかりません。

 家に居る所為か、普段よりコーヒーやお酒を飲む時間と量が増えている。コーヒーも500g単位で買っているが、1か月持たない。1日dachs飼主だけでも5杯以上飲んでいると思う。お酒も350ml発泡酒と1,2杯お湯割りを飲んでいるが最近は3,4杯に増えている。
 昨日、黒川検事長が1万円程の賭け麻雀を外出自粛中に新聞記者宅で新聞社手配のハイヤーで帰った件で政府が訓告処分に加え、本人の辞職を認めた。この件で橋本元知事は「この黒川さんを罪にしないんだったら内閣が閣議決定でこれから家庭内や友人間での賭け麻雀は、ある程度のレートのやつは無罪にしますよって、ここをまず(政府が)宣言してから、まず国民に保障してから黒川さんを無罪放免にするんだったらいいけど。黒川さんだけ先に無罪放免にしてどうするんですか」と怒っていた。この気持ちは確かに良くわかる。内閣の不信任度は地に堕ちた。黒川氏の処分は「訓告」にとどまったため、7000万円ともいわれる退職金は給付される見通し。毎日新聞による内閣支持率は27%に落ち込んでいる のもわかる。
(前日歩数 8,682歩)

2020年2月25日火曜日 曇のち雨  午後7時02分投稿 

百貨店ショッピング

 天気は良くないようだが、温度は暖冬で肌寒さは感じない。今日はテニスも無く、ジムも休館日故、ツレアイと東武百貨店船橋へ向かった。靴が欲しかったが、目指す目的のMERRELL製「紐無しカジュアルシューズ」はお気に入りの色が揃ってなくて諦めた。6階イベントスペースでは福岡物産展が開催されており、雅加栄の明太子、八女茶、梅が枝餅等を買ってきた。昼食はモツ鍋チャンポンにした。
 テニス友人Nさんから、Docomoのガラ携からスマホに替えたいとアドバイスを求めて来られた。格安スマホ会社の猛チャレンジでキャリア3社も必死のようで、先ずはdocomoのセールに乗れば月額いくら、電話番号同じでdocomo解約&新規に格安モバイル業者に契約すると幾らになるかを調査して下さい、と話しておいた。

2020年2月13日木曜日 晴れ  午後10時01分投稿 

退院後懇親会

 今日が最終の通院日。11月中旬から3か月にわたり通院&入院したが、本日午前の検診でようやく終わった。看護師さん、ドクターその他病院スタッフの方々に挨拶を交わしあった後、病院を出た。今日は暖かかった。南極では摂氏18度と過去最高気温を更新したとのニュースもみた。

お酒と中華で2時間楽しんだ

 午後は同じ検査を受けて来た16名のうち、2名だけ都合あり欠けたが、14名が揃って、若松河田町の中華料理屋梅香苑で宴会、カラオケバンバン早稲田店へと流れ、5時前までどんちゃん騒ぎで親交を深めることができた。全員が65歳以上で、80歳を超える3人も加わっていろんな話をしたり、懐メロを歌って若いころの自慢や恥ずかしかった話を男同士で面白おかしく褒めあい、心底から笑った。今日は疲れた。明日からは通常のテニスジム生活に戻る。
 市の広報紙に原稿と写真を送ったゲラが出来上がった、と役所からメールが来た。原稿も写真も一切問題なかったので、来月1日の広報紙に掲載される予定。
 

2020年2月11日火曜日 晴れ  午後4時58分投稿 

富山石川グルメ紀行最終日

 3日目の今日ははや最終日。
 午前9時にバスは出発。本日の行程は、最初に能登金剛巌門、次に道の駅「万葉」、昼食、高岡大仏、新高岡駅、東京駅の予定になっている。
 9時15分に能登金剛に到着。激しい波と巌との美が海のない市民にとっては貴重な風景だった。今回観光で美しいポイントベスト3には入るだろう。能登金剛では能登の土産とテニ友へのおやつ土産を買っておいた。いよいよこれで能登石川県とお別れし越中富山県に戻る。
 道の駅「万葉の里 高岡」でショッピング。道の駅は今回のツアー、雨晴、千枚田、すずなりに加え、万葉の里でも4個目の道の駅スタンプを押してきた。
 風もなく陽射しも柔らかで、今日は最高の北陸日和。正午現在我が街との気温差はなく摂氏7℃で上天気。
 お昼は新湊漁港キトキト市場。dachs飼主は海王丼、ツレアイは白えび丼にした。少しだけ分けあえたが、新鮮だったので両方とも美味しかった。

富山の紅ずわいガニをひとり一杯をいただいた ウマカッタ

 食後直ぐ、「かに小屋」でいつもは食べる機会の少ない大きな紅ズワイ蟹(高志の紅カニ)1尾を悪戦苦闘しながらもたいへんに美味しく頂戴できた。そとにでると初日に雨晴海岸からは霞んでほとんど見えなかった立山連峰が遠くに臨めた。
 次は高岡大仏。行ってみたが青銅の大仏様で、残念なことにご朱印を戴くべき寺務所は「今、不在にしております」との無情な通知。今回旅の朱印帳は気多大社だけとなった。
 新高岡駅より16時23分発はくたか570号で3時間弱かけ、午後7時12分に帰着。ここから総武線で船橋経由で新鎌ヶ谷で降りて、マイカーで自宅に帰れたのは午後9時前になってしまった。

2020年2月10日月曜日 晴時々曇  午後6時20分投稿 

富山石川グルメ紀行2日目

 朝5時に起床し、朝温泉に浸かる。大浴場は泉温が高いのでアツ気持ち良い。温泉は志賀の郷温泉というらしいが、透明の湯で湯量が豊富なようだが、特筆すべき湯では無い。7時頃に日本海から上がってきた陽の出も美しい。朝は2階でビュッフェだったが、質も種類も粗末でがっかりだった。
 9時丁度にバスが定刻に出発した。最初の目的地「輪島」の朝市までは約1時間掛かる。朝は晴れていたが輪島に近づくに連れ、雪が濃くなってくる。
 10時前に朝市会場に到着した際は街路に雪はそこそこあったが雪はやんで風もないショッピング日和。11時10分に出発して、ツアー恒例で、寄らねばならぬ「しおやす漆器工房」というお店で便所絡みで、すこし観て歩く。説明員より漆塗りとより高級な輪島塗の違いについて詳しく教えてもらった。説明に感銘して、スプーン2個2500円だけ買ってきた。
 白米千枚田(しらよねせんまいだ)を少し見学。房総の大山千枚田より圧倒的に広い。海岸に近いが何故か以前行ったペルーのマチュピチュ遺跡を思い出させた。ここは夕方再度訪れて、紫色に縁取られたillumination千枚田を鑑賞する予定になっている。その後レストラン「はまなか」で昼食。昼食はこの店では能登丼と呼んでいる「香箱蟹載せ丼定食」。香箱蟹とは越前ガニ雌で通称セイコ蟹と呼ばれているもの。dachs飼主にはそれほどでもなかった。今日は朝も昼も食事はアンラッキーだったようでした。
 昼食後は島というよりも大きな岩のような見附島に行った。冬の能登は「弁当忘れても傘忘れるな」と言われているようで、晴れてたと思うと、雨あられが強風とともに急に降り出す。見附島を終わって、次の珠洲岬に着いても、何度か急な悪天候に襲われた。珠洲岬は聖域岬と呼ばれている、海岸の絶景ポイントやイタリア青の洞門を思わすほこらがあり、いつもとは違う環境風景を愉しめた。もの凄い風や大粒の霰にも吃驚した。見附島から聖域岬まではボランティアの現地の方がバスに同乗して説明してくれた。

あぜのきらめきというイルミネーションを観てきた


 また、雨雪嵐の雰囲気。5時10分に到着したが、日没は5時30分、点灯は5時50分からだそうで、バス内や道の駅で待機していた。昼間の千枚田は既に観ているので、ホテルに帰っても良いよという人も多かった。15分おきに色が変わるが、海沿いで寒風吹き暴ぶ中だったので15分くらいしか居れなかったが感動した。
 帰着早々、午後7時45分からホテルでの会席料理。メインは能登牛と八目の煮付。八目(はちめ)とは、石川で捕れるメバルとのこと。ご飯も甘みの強い地元産「百万ごく」も美味しかったが、夕食全体的な量としては若干物足りなかった。退院直後だったので、お酒がオーダーできなかったこともある。13日まではアルコールは解禁ではない。
 その後10時過ぎに露天風呂に長時間入って疲れを癒やした。
 

2020年2月9日日曜日 晴れ  午後8時20分投稿 

富山石川グルメ紀行初日

 早朝5時に起きて旅支度。外にでてみると風も若干あって寒い。準備を整え6時に自宅を出て、6時半には新鎌ヶ谷の駐車場に3日間駐車券1200円をSUICAで支払い、新鎌ヶ谷、船橋経由で東京駅に7時半に到着。八重洲北口側の日本橋口で旅行会社の添乗員安倍嬢に受付けて貰った。
 本日、令和2年2月9日からの阪急交通社で行くツアー名は『【北陸新幹線開業5周年記念企画】グルメでめぐる 二度目の北陸 能登半島水平線の旅 3日間』という長ったらしい名前。
 集合は2月9日(日)朝8時に東京駅日本橋口付近(最寄りの改札口八重洲北口)
北陸新幹線はくたか555号08:44に乗って約3時間弱で富山駅には11:25に着く。10時前に軽井沢に着く頃には雪が見えはじめ、上田に着く10時10分頃には雪がちらつき始めた。11時には糸魚川、ここから日本海側を右に見ながら北陸に向かう。あと20分で富山駅だ。11時40分に富山駅前で待機していたバスに参加客45人が搭乗。右列前から5番目だが、バスツアーなので毎日席順は変わる。
 12時半に高岡市の雨晴海岸(あまはらしかいがん)に到着。雨晴海岸では富山湾越しに3000m級の立山連峰を眺めることができた。氷見線の赤い電車も撮れた。勿論、近くの道の駅「雨晴海岸」に入ってスタンプを押してきた。
 13時30分頃氷見市の民宿(與市郎よいちろう)で昼食。氷見牛のしゃぶしゃぶ会席を食べた。
 午後2時に出発し1時間ほどかけて石川県に入る。やはり雪国らしく、峠やトンネルを越えると寒さやどんよりした暗さが足もとから冷えさせる。

朱印を頂戴してきた。

 羽咋市の気多大社(けたたいしゃ縁結びの神様として信仰を集める)に参詣。コスモアイル羽咋(NASAも認めた世界に誇る宇宙科学館のガイドツアー)でガイドさんの説明を聞き、宇宙へ挑戦してきた旧ソ連やアメリカの努力の一端を見せてもらった。なかなかに面白い科学館であり、もう少し大々的に広告告知すべきだと思った。5時半から漁師さん直営の「能登風土」に寄って能登牡蠣での夕食。ここは七尾鉄道の笠師保駅の約半分を占める牡蠣料理屋でこんなお店は珍しい。焼き牡蠣食べ放題だったが、汁は飛ぶし、パンパンと爆ぜる音が怖かったが面白かった。牡蠣20個くらいは食べたかなぁ。
 その後、宿は午後7時に到着「ロイヤルホテル能登」。初日のバス移動距離は約120Km。温泉大浴場は広かったが、露天風呂は」周りの気温が低すぎて、湯音も41度くらいでちょいとばかりぬるかった。明日もこのホテルの同じ部屋。ホテル自身は立派なダイワ系の能登ロイヤルホテルでランクは高い。昼食は氷見牛しゃぶしゃぶ、夕食は焼き牡蠣で堪能できた。

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