墓仕舞い法要
9時にホテルを出て10時前に明石人丸山月照寺に到着。今回の旅は『墓じまい』のために関西に来た。48年前に建てた墓も今日で参り納めとなる。同道してくれた石材屋さんも御影石の上物で、今では取れる場所がほとんど無い貴重な墓石だと残念がるとともに石を褒めてくれた。
我が先祖代々の霊位も、祖父の代より係累も亡くなり、我が家だけが守っていたが、昭和57年12月に母、平成6年1月には父もみまかった。dachs飼主夫婦も長男長女とも関西転勤や引越し移動の可能性もないので、コロナ期が年間に渡った今回、墓じまいの決心をし、準備してきた。
魂(性根)抜き読経の後、墓から父母祖父母の遺骨を取り出して、本堂そばの永代供養墓に納骨して貰った。春秋の彼岸会合同法要の際に回向していただけることになっている。先祖代々の霊位には大変申し訳ないが、dachs飼主夫妻も寄る年並に勝てず、こうなってしまった次第。残念ですが 合掌。
午後5時、今からコロナ禍で無礼とは思ったが友人と喫茶しながら旧交を温めようと思う。駅ロータリーにある狸像の前が待ち合わせ場所。

