2026年4月25日土曜日 PM2時45分投稿
新しいSDカード64GBに替えて、RAWタイプで撮影してみた。現像ソフトウェアはSILKYPIXを使ったが、現像も「フォトスタイル、露出補正、 ホワイトバランス、調子」などなどがあり、美術やカメラ技術に堪能でないdachs飼主は2時間ほど勉強したが、なかなか難しい。画像処理はAdobePhotoshopにおんぶに抱っこだったので途中で何度もあきらめかけた。RAWファイルはjpgファイルに比べると、2倍強のデータ量になる。1枚だけテストしたが途中で断念。結局今回はあまり興味が深くならなかったので、RAWの現像は再度意欲がわくチャンスがあれば損の際に勉強することにした。2026年2月27日金曜日 PM6時07分投稿 パンチを見に行った
昨夜、「娘から市川動物園に送って」と言われた。市原じゃないのか、市川にあるのかと訊くと、市川動植物園にパンチ君という育児放棄されてぬいぐるみしか友達のいないニホンザルがいるので身に行きたいとのこと。WEBで検索すると出てくる、でてくる。10時半過ぎに出かけて、30分ほどで着いたがチケット売り場で待つこと1時間弱。12時の餌付けには間に合わず、娘は3時の餌付けまで待機するといい、せっかちのdachs飼主は1時過ぎに先に帰った。大勢の人が猿舎の周りに二重三重に取り囲んでおり、コンパクトデジカメしか持ってきていなかったので小さくしか映らなかった。平日なのに多分何千人も来場していたと思う。WEBの力は恐ろしい。
2026年2月18日水曜日 PM8時49分投稿 富士山撮影
今回旅で写真は700余枚撮ったが一番記憶に残った写真は旅に出るときに乗った飛行機で偶然撮れた富士山の写真だった。7万円ほどのチープなコンパクトデジカメだったが奇麗に映っていた。これから旅に出るときは撮影手順・設定などはとても面倒くさいが、重いミラーレス一眼ではなく、パナソニックのコンデジを持ってゆきたい。旅行を終えてまだまだHP更新が余っているのだが、今日は火曜朝テニスが9時から始まる。未明まで雨が降っていたようだが、コートはそれほど濡れていなかったので快調に練習もプレーもできた。1昨日、メルキュール鳥取大山リゾート&スパで食べた「焼きがに煎餅」がおいしかったので、テニ友に27枚入りを持って行った。一人2枚ずつ差し上げたが、参加が13人だったので、1枚しか残らなかった。残りの1枚は箱袋などをごみ捨て用に持ち帰って戴いたIママにお付けした。
2026年2月7日土曜日 PM11時03分投稿 高機能なカメラ
予報より早く、9時前後から小雪が舞い始めた。それから明日も寒いとの予報が出ている。1日中家にいた。3か月ほど前に買った軽量コンパクトカメラ「LUMIX TZ99」はこの間の別府3泊旅に持参した。旧来の大きなミラーレス一眼と比べ小さく軽いので、気軽にバシバシとれる。しかし、小さな体にいろいろな機能がたくさん詰まっており、直感的にやりたいことがうまく行えないことが多い。静止画だけでなく動画も撮れるのでカメラにこれほどの機能が必要かと驚くほどである。ついてきた取扱説明書は100ページもあり、それ以外にPDFのマニュアルも250ページ近くある。今日は暇なのでそれを読んでみたが、読んでもわからぬことも相当多かった。本当に必要な機能以外は削除できるように説明や機能の改善を求めたいほどだ。
2026年2月1日日曜日 PM3時37分投稿 先月の愛犬暦作成
はやくも2月になって、さっそく4月の公営テニスコートの抽選予約を朝6時きっかりからエントリーした。3,4月はハッピーマンデーがなく月曜はすべて平日なので確保がしやすい。祝日は家族連れや若者、サラリーマンでコートの予約確保がとても難しいので連続2面はとれず、いつも1面だけ集中して獲ることにしていた。
別府3泊4日で撮った写真550枚からその半分を初日64枚、2日目72枚、3日目85枚、最終日4枚合計225枚をHPにアップロードしておいた。普段はスマホで写真を気軽に撮っているが、旅先では大きなミラーレスフルサイズデジタル一眼を駆使して撮影をしていた。その前はもっと重い一眼を持っていたが、寄る年波で昨年秋初めて先般購入したコンパクトカメラLUMIX TZ99を持って行った。100gほどの重さで小さくてポケットにも入るので超便利。
自分のHPにアップするだけなので、高精細高密度のカメラ性能は必要としていない。初めての携帯カメラで、戸惑うことも多かったが、なんとか写せたのではないだろうか。
2025年11月15日土曜日 PM6時34分投稿 秋深まる
本日も穏やかな秋日和。色濃く落ち葉が舞い散る近所の公園で先月末入手したパナTZ99で40枚弱を撮影してきた。小さなカメラでテレ側もワイド側もダイヤルを少し動かすと極端にズーム伸縮するので、やっぱりヤスモンカメラは扱いが難しい。一眼レフをいつも使っているdachs飼主にしてみれば、だいぶ面倒だった。時間をゆっくりかけて撮るのはいいのだが、初撮影日の印象はがっかりがだいぶ勝っている。午後はコミュニティプラザ新聞の編集をしている広報部のお手伝いにプラザまで出かけた。字句の修正、バランス、段落などで最終編集は僅かな人間だけでたいそう苦労されているようだった。
2025年10月29日水曜日 PM8時38分投稿 カメラ購入
水曜朝テニスに参加。風はあったが、温かで気持ちよいテニス日和であった。参加者10名で待機時間は15分程度で体には心地よい運動だった。
2025年10月12日日曜日 PM2時58分投稿 軽量カメラが欲しい
金融関係は殆どほったらかし状態だが、中国株、外貨ともに順調に伸びている。ニュージーランドFX、暗号資産はトントンの状態だが、おかげでこれらの増益分は殆ど使わず、わずかに年間に入る中国株の配当金だけはカメラやIT系購入に費わせてもらっている。
2025年9月15日月曜日 PM4時36分投稿 撮影テスト
今日は敬老の日。いつもの通り朝からテニスで汗をかき、ジムでトレーニング、お風呂で体を癒して2時頃には帰宅して軽くカップワンタン麺を食べた。
参拝は日帰りなので朝7時新宿で帰宅は暗くなるので、朝、新鎌ヶ谷まで車で行ってパーキングしておいたほうが良い。
2025年9月12日金曜日 PM5時27分投稿 軽快レンズが到着
昨日夕方オーダーした200mm望遠が岐阜のカメラ店から早速今日の夕方到着した。写真は400mm望遠との比較だが、長さも違うが重さが500g台でほぼ半分になったので肩で担ぐ際にもだいぶ楽になる。400mmの画角は50mmからなのでり遠くで構えないと全景が撮れなかったが、今度のは画角が28mmと広角レンズなので近くからでも広く撮影ができる。明るさもF4.5からF2.8と明るいレンズで撮れるようになった。これが旅に出る際の標準レンズとなる。今朝は温度が23℃前後まで下がり、起床して新聞を取りに庭に出ると、半袖短パンのパジャマ姿では少しばかり涼しい感じがした。今までは起床後に若干小汗もかきがちだったが今朝はそれほどでもなかった。朝テニスでも湿度が高く汗も大量に出たが、風が小気味よく涼しかった。サウナで気持ちよくなって帰ってきた。
夕食に旬の秋刀魚を戴いた。脂が乗った肥えた秋刀魚で数年ぶりに美味しいのに出合えた。去年は品薄で解凍秋刀魚しか食べられなかったが全く違う。
2025年9月11日木曜日 PM6時05分投稿 レンズを注文した
秩父三社参拝を昨日決めたので、HPの秩父準備を作りながら、行程や神社について調べた。新宿発が7:00なので、5時過ぎには最寄り駅に到着しておかねばゆとりが無いので、暗いうちから出発しなければならない。
2025年9月6日土曜日 PM5時44分投稿 カメラ設定の再考
昨日の15号台風の影響は東海や千葉にも大きな災禍を与えたが、我が街では洪水や溢れもなく午後3時過ぎには雨も止んでくれた。温度も30℃以下になり、2階の寝室でもエアコンなしで良く眠れた。
2025年9月2日火曜日 PM8時45分投稿 昭和16年夏の敗戦
月末はバタバタしていたが、購入した防犯カメラTapo C460とソーラーパネルを128GBmicroSDカードを着けて、翌日31日朝玄関門柱近くに設置した。人物の出入りを中心に24時間監視がきちんとできている。市への助成申請書も今日提出してきた。NHKスペシャル「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」前後編を録画していたのを2時間かけてみた。猪瀬直樹さんのロングセラー『昭和16年夏の敗戦』(中公文庫)が原案らしいので、再度読書でも読んでみたいと思った。太平洋戦争開戦前にすでに日本の敗戦を予測していたという「総力戦研究所」の存在を明らかにした渾身のノンフィクションでたいへん興味深かった。
週4会会長が7月に退官されたことで、「お疲れ様会」をしようと、関係者にメールを発信した。
2025年8月30日土曜日 PM7時27分投稿 防犯カメラ購入
朝一で、今月初めから具合の悪かった上左前歯を馴染みの歯科医にかみ合わせ含めて丁寧に調整をしてもらった。午後は今週初めから検討していた防犯カメラを以下の内容で購入してきた。◎家庭用屋外防犯カメラTAPO C460
◎同ソーラーパネル A710
◎まいくろSDカード128G KIOXIA SDXC UHS-I
以上合計で23,290円となった。半額か上限1万円まで市より助成制度があるので、実質13,290円となる。防犯カメラ設置後の現況写真を提出しなければならないので、来週木曜日申請する予定にしている。
2025年6月18日水曜日 PM6時07分投稿 ラベンダーランド
ツレアイがテニスレッスン受講のため車を使われたため、Nさんに同乗させてもらいコートに行った。Nさん奥様の手土産として郷土の横須賀カレーを頂戴した。コートに着いたが場所の間違いに気づかされ東へ10Km移動し、9時半から頑張ってプレーをしたが今日も強烈に暑い。風はあれど屋根のある場所が恋しくなる。スポーツドリンクを持って行って飲んでも飲んでも喉が渇いて仕方がない。なんとか11時過ぎに終了し、帰宅。午後は友人Kさんと佐倉ラベンダーランドに行く予定だが猛暑に近いのでちょっと心配。11時45分に待ち合わせだったがテニスから戻れたのが11時40分頃。LINEで12時に延ばして貰い急いでシャワー。熱い体に冷たいシャワーと缶ビールは格別。
佐倉ラベンダーランドは無料で鑑賞できた。バラの旬の時期(春と秋?)には有料となるようだが猛暑の今はラベンダーを含む夏の花々が広大な農地に咲いていた。ただ、ラベンダーが大きく成長するのは6月下旬以降なので、まだ少し早い。すぐそばには田んぼがあってのどかな田園風景が広がっている。ラベンダーは香りがするように思っていたが、これだけたくさんのラベンダーが生育してても、香りは殆どしなかったように思う。柵があって花の傍近くに寄れなかったのが原因かもしれない。ラベンダーはハーブ種のなかでは香りが強いと言われていたのだが嗅げなかったのは残念。アロマセラピーの香りだそうだが。。。帰りにラベンダーソフトクリームを買って食べてみたが、薄紫の香り(シクラメンを想像した)しか、しなかった。春バラが少しだけだが咲き残っていた。3時前には帰ってきていた。
夕食はカレーライスでした。
夜、ラベンダーアルバムを18枚に整理して佐倉ラベンダーランドにアップしておいた。
2025年4月19日土曜日 PM10時09分投稿 アルバム形式を見やすく
朝から良い天気。風もないし、予報では4月中旬というのに30℃に近くなるという。朝のうちに500g1500円の炭火焼珈琲を買いに行った。その後は17日、18日と続けていった柏と東庄町の花鑑賞で撮った写真を整理した。HPに上げる際にアルバムを1行3枚に整理していたが、3枚では1枚のサイズが小さすぎて観た目が悪いので、1行2枚にしてみた。1枚デジタル一眼で撮ると6000ピクセル*3376ピクセルで容量は2025万6000ピクセル(ちなみに、我がスマホは4032*3024ピクセルで1枚当たりの容量は1200万ピクセルでデジタル1眼の半分の解像度になっている)。それを1行3枚にすると256ピクセル*144ピクセルに縮小されて、結果は36864ピクセルと約550分の1になってしまう。それを1行2枚にすると384ピクセル*216ピクセルで1枚の容量は83000ピクセルになって鮮明さは3行画像の2倍以上になるので、見やすくなる。
柏曙山のチューリップ と 東庄町の芝桜をアップしてみた。 結果はどうだろうか?
それ以外にも我孫子で撮った駅スタンプ、布施観音さんの御朱印などもアップしておいた。付箋観音さんの御朱印で朱印帖は13冊目となった。朱印帖を買ったのは四国愛媛県の善通寺さん。
2025年4月9日水曜日 PM7時30分投稿 佐倉チューリップフェスタ
いつもの恒例(高齢?)朝水曜テニスを9時から11時まで楽しんだ。少し風があってテニスにはちょっとばかり辛かったが、天気が良いので(明日は雨の予報だ)、隣町の佐倉市の臼井田、印旛沼べりのふるさと広場に出かけた。ひとりドライブで約30分弱だった。こちらの公園では毎年チューリップを広い面積に植え付けて市民県民の目を楽しませてくれる。dachs飼主も2006年、2011年、2013年と過去3回も行ってるが、4回目の今年は第37回となるそうだ。行くたびに新鮮さを感じられるのは嬉しい。
いままでやらなかったチューリップの摘み取りをやってきた。何十万本とある80種類の品種から600円で15本までスコップで球根から掘り起こして持って帰ることができる。帰宅後にさっそく門柱と庭のひと隅に植え付けた。何年も咲き続けることができるようにするには、暑くなる6月頃から10月頃までは球根を丁寧に掘り起こして、冷暗所に保存しなければならないという。
めんどくさくならないうちに撮影データから25枚を抜き出して今日のチューリップフェスタをアップロードしておいた。
2025年3月29日土曜日 PM5時13分投稿 佐倉武家屋敷をアップ
2週間近くかけてやっと読み終えた。森村誠一氏が珍しく書いていた幕末維新にかけての作品「新選組義勇伝 虹の生涯」は上下巻合わせ700ページの大作だった。安政7(1860)年大老井伊直弼桜田門外暗殺から明治2(1869)年函館五稜郭の戦いまでの約10年にわたって政治情勢の激変を戦い続けた公儀御庭番3名の武士が新選組を陰で支えていく大河ストーリー。明治維新に至る幕府と地方藩との力関係と政略が新聞(瓦版?)社説を観るように赤裸々に描かれており、興味深かった。今日は1日雨で寒の戻りだという。昼なったら朝方より温度が徐々に下がっている。10℃に届いていないので、相変わらずのパソコン作業。
昨日の花や樹々の写真を整理してみよう。100枚超の写真を60枚に集約して佐倉の春を武家屋敷でたのしむのページに集約してアップロードできた。
2025年2月28日金曜日 PM6時05分投稿 愛犬暦と美術館アップ
昨日行ってきた佐倉DIC川村記念美術館の写真13枚を纏め、佐倉川村美術館閉館と題して我がページにアップしておいた。美術作品を含む館内撮影は禁止なので外での写真だけで寂しかった。
2025年2月22日土曜日 PM4時00分投稿 道東のグルメ旅をアップ
昨日整理した300枚の写真を整理して道東グルメ旅の初日32枚、2日目89枚 、3日目17枚の合計138枚に纏めあげ、dachs飼主ブログの記事を転載して、北海道道東グルメ旅の体裁を整えた。2日目に泊まったテレビのリモコンが不安定だった。我が家のリモコンも去年暮れから調子が悪く、100均店で500円のテレビリモコンを買った。個々のホテルもそうだったが、不安定な箇所は一番押す回数が多い電源ボタンだった。電源ボタンが悪いだけでリモコンを買うのは腹立たしいのだが買うしか使用が無い。。。
午後はフレンドリプラザ(近郊のコミュニティプラザ)でピアノとフルートのコンサート(クラシックバージョン)を1時間半ほど小品13曲を楽しんできた。ピアノは井後優弥さん、フルートは大野聖莉さんでどちらも我らの地元市民。
2025年2月21日金曜日 PM9時20分投稿 ブログもうすぐ8000日
1昨日の阿寒湖の夜に冬花火を観ていた際の温度は氷点下12度。あの時は花火を撮影するときシャッターや電源ボタンを押さえる手指が冷たくて2分経ったらポケットに手を入れて温めていた。今日はそれほどではないが午後のテニスは風があって寒かった。この寒さは来週火曜日頃まで続くそうだ。
テニスの休憩待ちの話の中でIさんにdachs飼主は20数年間連日ブログを書き続けているよと話をした。Iさん家族は来週早々富山石川方面に旅に出るそうだ。家に帰ってパソコンを開けてみるとブログを書き始めたのは平成15年4月1日、明後日2月23日の日記を書くとちょうど8000日になる。なお、ホームページ「dachs飼主の旅と研究」を現行に改正したのはその半年ほど前の平成14年夏になっている。思えば長く続けているものだ。
午前中に道東旅の3日間の写真300枚ほどの整理をし始めた。あと3,4日はかかると思う。
2025年2月17日月曜日 PM12時11分投稿 メディアの話
昨日のカメラネタで電算機のメディアの話を以下簡単に纏めてみた。
dachs飼主は大学時代の初め、神戸電子専門学校という情報教育の場で2年ほど学習していた。そのころは紙テープでブートストラッププログラムを組んで電算機に電源を入れてそのテープを読ませて操作ができるように試行し考えた。2進法の世界をじっくりと研究した覚えがある。会社に入ってからはデータはカードでパンチカードシステム、継続データの保存には磁気テープを使った。磁器テープは三菱提携の赤い「BASF」のロゴがなぜか思い出される。2400フィートの長いテープデータをソート(昇降順に並べる)するために同じ長さの磁器テープを何本も磁気テープ装置にかけて何時間もかけて並べる作業は夜を徹して行われた。その後ランダムにアクセスできる磁気ディスク装置が出始め、ソート作業は画期的に早くなった。電算機も大型コンピュータ、オフィスコンピュータと事務処理作業で省力化がすすめられ、1980年代には家庭内にもワードプロセッサーやパーソナルコンピュータが市販されるようになってくる。個人使用でまず思い出されるメディアはフロッピーディスク(FD)である。最初はワープロ用に8吋、それから5.25吋、その後は3.5吋FDが主流となる。容量的にも5.25吋で最初は320KBだったが、1980年以降640KB(2DD)になり、すぐ1.2MBまで倍増(2HD)した。1995年春に発売したデジタルカメラQV-10(カシオ製)が大容量な画像データに追随しなくてはならないきっかけを掴んだのだろう。QV-10は2MBのフラッシュメモリーで96枚までしか保存できなかった。
1990年に発表されたWindows3.0でCD-ROMが、アプリケーション販売に使われ始めた。これは大容量データの記録に圧倒的に寄与した。MS-DOSのインストールにはFDが3枚、Windows3.1では6枚だったが、windows95では15枚も必要となり、CD-ROMからのインストールが高速化し便利になった。
1998年頃からより大容量のDVD-ROMが誕生した。カーナビの地図ソフトもCD-ROMでは関東版関西版などと分かれていたが、全国版がDVD-ROM1枚に収納できるようになった。2000年代にはいるとBlu-Ray Disk(BD)が登場しさらに容量が50GB/枚と増えてくる。容量は16GBと少ないが安価で使いやすいUSBフラッシュドライブが普及してきたのも2005年頃だった。また2000年頃から様々なSDカードが出てきてデジタルカメラなどの記憶装置として使われてきている
2025年2月16日日曜日 AM11時48分投稿 紅白の梅
明後日からの北海道旅に備え、先日購入したレンズ50-400望遠の使い勝手を知りたいので近所の県立花の丘公園を散策しながらスナップを撮ってきた。カメラはフルサイズミラーレスデジイチα7Ⅱでほぼ10年前に買ったのだが重さは約600g、これにレンズ1Kg強を付けると1.5Kgを超えて、かなり今までより重たくなった。ただ電池はリチャージャブルバッテリーパック NP-FW50で10年も使うと劣化がひどいので新しくFW50仕様のを2,3個予備で準備しておく必要がある。写真は紅白の梅。良いお天気で気持ちも良く、30枚ほど近距離遠距離を体験撮影してきた。明後日から北海道も寒波の影響を受けるかもしれない。
2025年2月8日土曜日 PM5時02分投稿 ニュー望遠レンズ
今日はオーダーしていた望遠レンズが届いた。今までは純正の望遠レンズ(24-240mm)で使用していたが、今回は社外TAMRON製を選んだ。望遠は50-400mmで近くのものも広く近接(50cmから25cmまで近寄れる)して撮れる。価格は価格COMで一番安い134,800円で購入した(今使ってるのは99,801円)。レンズも17枚から24枚に増え、長さは7cm、重さも300g強重くなった。このレンズにしたのは純正より安いことが一番の購入動機だが、レンズそのもののユーティリティが機能豊富でファームウェアの更新もパソコンやスマホから行えることがメリット。カメラ本体は「α7Ⅱ」だが昨年秋の八方尾根トレッキング旅の途中で大雨に降られてびしょびしょになった。その所為かどうかわからぬが先週の長崎旅最終日の太宰府天満宮以降の写真が全く撮れていない。原因も対策もはっきりしないのだが、次回同様なトラブルがあればカメラ本体も購入せざるを得ないか?
但しカメラ本体は30万円強もするので、しばらくはこのままの状態で撮らざるを得ないか。
2025年2月3日月曜日 PM6時42分投稿 寒い立春
立春とは言え、午後のテニスでも12名参加していたがみなさん寒いを連発していた。2面取っているが4名がコートの空き待ちの状態になる。話題は「寒い」と「あんた、肩の状態どうなりましたか」など老化の話題で待ち時間があっという間に過ぎ去っていく。
注目している望遠レンズ(TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD Model A067)を価格コムで調べているが昨日まで137500円が今日は1店が134800円まで下がっていた。長崎から帰ってきたらもう少し安くなっているかもしれない。
明日からの旅行の自宅出発時刻と3日後の自宅帰着時刻を駅探アプリで調査し、googlekeepアプリに追加しておいた。メモアプリはここ何年かこれが一番良いと思う。
明日から暫くは西日本は寒波襲来するというので、防寒靴・服を用意しておいた。長崎行きは以前4会も予約し自己都合キャンセルしたが、今回もちょっとばかり辛い旅になりそうだ。
2024年8月31日土曜日 PM3時52分投稿 シャワーヘッド交換
2日前に洗面所のパッキンが不良になり、水を出すと水先が暴れる。ホームセンターでパッキンの補充ができるか確認しに行ったところ、2008年の暮れ、16年も前に設置した洗面台なので、パッキンは発売終了しており、現在のパッキンは違うサイズになってるとのこと。「パッキンも含むシャワーヘッドは販売しているが注文販売なので10日程度かかるし、価格も高い」とのことで、通販で買った方が安いし早いとホームセンターのスタッフから聞き、昨日注文したら今朝シャワーヘッドKVK Z825が3000円以上も安く本日早朝に着荷した。最近、8年前に買ったフルサイズミラーレスSONYα7Ⅱで距離30㎝前後の静止画を撮るとピントが合わなくなっている。今まで自動焦点撮影で頼っていたが、カメラかレンズの老朽化でフルオートにすると近場撮影に難があるようになった。2時間ほどかけて取説や撮影テストを何度か繰り返したが、なかなか難しい。
2024年7月11日木曜日 PM9時10分投稿 白馬アルバムアップ
今週1週間にわたり、先週の白馬旅6日間のアルバム整理にかかりっきりだった。初日32枚、2日目60枚、3日目95枚、4日目62枚、5日目79枚、最終日24枚の合計352枚の静止画を白馬八方温泉山旅にアップロードした。5日目夕方までは大変有意義で感動的な旅であったが、最後のリフトに乗って帰る際カメラがずぶぬれになってダウンした。また5日目八方池のトレッキング時に登山靴のソウルが外れ、左足靴は2度登山ガイドに応急修理をしてもらったが、右足靴ソウルも剥がれてしまい、ホテルを出る際に棄ててくださいとメッセージを残して、3回しか履かなかった靴はお払い箱にした。
2024年5月14日火曜日 PM8時59分投稿 坐骨神経痛は軽傷
昨日の大雨バス旅はつらかった。泥水の溜まってる道を長く歩くと雨の辛さだけでなく肌寒かった。終日降り続いていたので傘は手放せない。そんな中で54枚撮影したので埼玉謎バス旅としてホームページにアップした。バラ園のバラの美しさと聖天宮の贅沢美に印象が残った。腰部脊柱管狭窄症の調査のため、腰部のMRI検査を午前中に来院し、撮って貰った。結果は腰椎2の椎間板が神経を圧迫しているとのこと。一番椎間板が減っているのは腰椎5と腰椎4だと思ったが、痛みの原因は腰椎2であることが判明した。今後については痛みが軽減している今のままで良いならこれで卒業しても良い。しかしもう少し改善したいと思うならリハビリに通って改善できる体操に励むのが良い、と言われた。今週金曜に2回目リハビリに行くのでもう少し続けたいと宣言した。症状はまだ軽傷だとDrから言われた。
2023年12月15日金曜日 PM5時19分投稿 音楽会とカメラ
先週の土曜日はツレアイが市の文化ホールで午後2時間強、出演した「フルート&ハンドベル合同発表会」のカメラ班として、大きなホールの上から下から右から左からと動き回って200枚弱の写真撮影を手伝った。音楽会なのでシャッター音がうるさいと言われるのではないかと心配していたが、ホールの席は半分ほど空席だったので気にせず撮影できた。オートマチック撮影では1枚撮るときのシャッター音は1回だけだが、動的撮影(動いている対象にピントを合わせる)や絞り優先の撮影時にはシャッター音が5回もなるので、気にされる人が居れば、クレームに繋がる。今後は演奏会のカメラ班は断りたい。シャッター音を消す機能を付けたカメラを買おうとすると本体価格だけで25万円ほどする。メカ音は消せないが、新式のシャッターは電子音なので制御できるそうだが、そのためだけに本体を買い替えるのはもったいなさすぎる。dachs飼主の持っているミラーレスデジイチカメラも20万ほどしたが、今は30万円を超える高性能なミラーレスが出ている。25万円も出すなら、新しいデスクトップパソコンを組み立てたい。フイルムカメラのミノルタから、コニカになってデジタルに移行し、撮影の失敗を気にしなくてもよくなった。その後はSONYをずっと使っている。Minolta、コニカ、ソニーは撤退後引き継いだメーカーなので、カメラの技術や扱い方は30年以上SONYで継承されている。
2023年12月9日土曜日 PM9時33分投稿 カメラはレトロ
午前中はあんこう旅2日間で撮影押印してきたデータを御朱印帖1寺4神社、道の駅2か所、サービスエリア1か所、マンホール1か所をアップしておいた。住所コード順など、データが増えてくると整理整頓や集計に手間がかかって難しい。午後は市の文化大ホールで開催される「ハンドベルとフルートの合同演奏会」について写真撮影を依頼されているので午後3時から5時まで対応した。2016年に購入したフルサイズミラーレスデジタル一眼カメラで当時最高性能であったが7年も経つとレトロになってしまう。音楽会での撮影は音にうるさい。カメラのシャッター音は気になる。最近のカメラは電子音でシャッター音を消すこともできるのだが、dachs飼主の古代カメラはメカニカルシャッターなので音を消せない。しかもオート撮影ならシャッター音は1回だけだが、絞り優先などほかの機能を使うとシャッター音が5回もなってしまう。オート撮影だけで200枚ほど撮ったが、出来栄えは周りに配慮し、オート撮影だけにしたので、芳しくなかった。
帰りに近所のローカル駅前のイルミネーションを眺めてきた。
2023年12月8日金曜日 PM8時17分投稿 カメラの合焦
午前中、2日間の旅アルバムを整理し茨城鮟鱇旅をアップできた。写真もたくさん撮ったが、108枚に集約した。7年前に購入したフルサイズミラーレスカメラα7Ⅱも長く使っているので、1m以内のピントが合いにくく、パソコンで観てみると合焦していない場合が散見される。絞り優先でF値を大きくすると合焦しやすい、または被写体とほぼ同じ位置にあるものでフォーカスロックして撮影など手間がかかる。明日、ツレアイが出演するハンドベル演奏会でリーダーから演奏会の撮影を依頼されているのだがちょっと気が重い。午後は愛車の1か月点検。30分弱で洗車込みで終了したが、全く問題が無いと言われた。当たり前だ。おかげで本日の午後テニスは不参加。今週は月火の4時間しかテニスしていない。
明日は忙しいので、明後日から収集してきた御朱印やマンホールなどのアップを予定している。手間がかかるが、やりだしたら辞めるのは嫌なので仕方なし。
































