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メディアの話

 昨日のカメラネタで電算機のメディアの話を以下簡単に纏めてみた。
 dachs飼主は大学時代の初め、神戸電子専門学校という情報教育の場で2年ほど学習していた。そのころは紙テープでブートストラッププログラムを組んで電算機に電源を入れてそのテープを読ませて操作ができるように試行し考えた。2進法の世界をじっくりと研究した覚えがある。会社に入ってからはデータはカードでパンチカードシステム、継続データの保存には磁気テープを使った。磁器テープは三菱提携の赤い「BASF」のロゴがなぜか思い出される。2400フィートの長いテープデータをソート(昇降順に並べる)するために同じ長さの磁器テープを何本も磁気テープ装置にかけて何時間もかけて並べる作業は夜を徹して行われた。その後ランダムにアクセスできる磁気ディスク装置が出始め、ソート作業は画期的に早くなった。電算機も大型コンピュータ、オフィスコンピュータと事務処理作業で省力化がすすめられ、1980年代には家庭内にもワードプロセッサーやパーソナルコンピュータが市販されるようになってくる。個人使用でまず思い出されるメディアはフロッピーディスク(FD)である。最初はワープロ用に8吋、それから5.25吋、その後は3.5吋FDが主流となる。容量的にも5.25吋で最初は320KBだったが、1980年以降640KB(2DD)になり、すぐ1.2MBまで倍増(2HD)した。1995年春に発売したデジタルカメラQV-10(カシオ製)が大容量な画像データに追随しなくてはならないきっかけを掴んだのだろう。QV-10は2MBのフラッシュメモリーで96枚までしか保存できなかった。
 1990年に発表されたWindows3.0でCD-ROMが、アプリケーション販売に使われ始めた。これは大容量データの記録に圧倒的に寄与した。MS-DOSのインストールにはFDが3枚、Windows3.1では6枚だったが、windows95では15枚も必要となり、CD-ROMからのインストールが高速化し便利になった。
 1998年頃からより大容量のDVD-ROMが誕生した。カーナビの地図ソフトもCD-ROMでは関東版関西版などと分かれていたが、全国版がDVD-ROM1枚に収納できるようになった。2000年代にはいるとBlu-Ray Disk(BD)が登場しさらに容量が50GB/枚と増えてくる。容量は16GBと少ないが安価で使いやすいUSBフラッシュドライブが普及してきたのも2005年頃だった。また2000年頃から様々なSDカードが出てきてデジタルカメラなどの記憶装置として使われてきている

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