泥縄の旅
今日から世の中はまたも3連休。先週に続いてであり、来月も月半ばに3連休がある。秋の彼岸2日目である。ご近所さんから栗饅頭を戴いた。栗饅頭なので、栗が一粒入っているのか? と一瞬思ったが、栗のような形と色で白あんが入っているものだったな と理解した。
Dachs飼主とツレアイは明日から水曜日まで3泊4日で北海道リゾートをしに行く。ネットなどで調べると目的地トマムでは最高気温が20℃を切ることが多いという。朝夕は10度を切るので長袖だけでは足りず、ウィンドブレーカーも持ってゆかねばならない。千歳空港からトマムまでの往復はレンタカーを借りているので、トランクの大きさや重さはそれほど気にすることはない。主目的はリゾートだが、宿泊地の星野リゾートトマムは温泉がなく、高齢者が楽しめる場所が少ないので、近郊の富良野美瑛帯広日高周辺に少し足を延ばさないといけない、と思う。午後にジムに行った帰りに北海道ドライブガイドブックを購入し、今熱心に読んでいる。泥縄とはこのことである。毎月旅に行ってると、このようなことはしょっちゅうあり、行ったあともそう後悔することは無い。免許証など、忘れ物のないようにしなくてはいけません。
[tip]栗饅頭
栗饅頭(くりまんじゅう)は、饅頭の餡の原料に栗を使用するもののことを言うこともあれば、饅頭の表面に卵黄を塗り焼くことによって、栗のような色・照り・形をした饅頭のことを言うこともある。多くは白餡が使われ、白餡にゆでた栗をつぶした餡をまぜたもの、あるいはゆでた栗をそのまま入れたものなど多くの種類があるが、スーパーマーケットなどで市販されている栗饅頭の多くは、卵黄を塗ることによって焦げ茶色の焼き色をつけている。栗の形をしたものは下の部分にヒナゲシの実をまぶすこともある。味は、栗と白餡を使用するため、そのままではかなり甘い。[/tip]

