給食センター訪問
昨日、愛子さんとツレアイが原宿ビッグトップにシルクドソレイユ「クーザ」を観に言ったことは昨日書いた。帰りは2000名を超える観客が原宿に向かって一斉に帰宅の途に着くので、老婆の歩行はたいへんにキツカッタと言っていた。自宅に帰るのに便利だと思い、往くときと同じ新橋経由で帰ることにしたそうだ。しかし、新橋で降車して地下鉄に向かう際に、下りエスカレーターもエレベータも用意されていないようだ。ホームの端から端まで歩いてもう一度戻って駅員に聞くと、「無い」と当然のような言い方ですぐ離れてしまった。仕方が無いので、品川まで戻って、地下鉄に乗れた、とボヤカレタ。やはり高齢者のためには最低エレベータぐらいは整備して貰いたい。費用もスペースもそれほど多くは必要ないのだから・・・。
今日も暑い。朝8時半に市職員の方が自宅に迎えに来ていただき、小中学校の給食センターを訪問した。来月の市広報誌に掲載する記事の取材活動である。2時間弱、センター長ほかの方から親切丁寧にお話を聞かせて戴けた。dachs飼主のころは自校方式といって、それぞれの学校で給食を作っていたように記憶している。今回の仕事は広報レポーターとしての初仕事である。今週中に記事を概要ベースでまとめて、8月15日掲載号までに段取りよく、進めてゆきたい。
午後はいつものように、テニスとジムでいっぱい汗をかいてきた。
