プリンセストヨトミ
今日も朝5時半からラミウリつれて近所の住宅街を1時間近く連れ歩いたが、日差しのあたる場所は敵わない。緑道と呼ばれる緑地を選んで歩いたが、やはり日差しはキツイ。帰って即、昨日の残り湯にチャプンと浸かる。熱いシャワーを浴びたあと、冷蔵庫のビールに手が伸びたが、早朝だ、と理性が働き、韃靼麦茶にロックアイスをたっぷり入れて一気飲み。やっと汗が引いた。昨日借りてきた『プリンセストヨトミ』を読み始め、午後2時頃に読破した。豊臣秀吉の末裔を400年余りに渡って守り続けているという想定で、華々しく浪速の街を描いている、というストーリー。今日も腰の様子が善くなってないので、午後1時からテニスもサボってしまった。
この話、興味があったので、午後3時50分から地元のシネコンで上映されていることをツレアイから情報を入手して、即映画を一人で観に行った。上映開始から時を経ているので、お客様は10人ほどしか居なかった。一部ストーリーが違っていたり、割愛されていたりしたが、本筋は原作本を再現できていた。いま流行りの綾瀬はるかのほかに、堤真一、岡田将生、中井貴一、沢木ルカ、和久井映見などが出ている。冷房の良く効いた涼しい劇場で入場料1000円で2時間の映画が観られる。久しぶりの映画鑑賞となった。これからも映画は偶には行ってみたい、と思う。

