安納焼芋
朝から寒かった。夜明け方に少しばかり雪が降ったようで、7時前に娘を駅まで送っていくときにはその雪が凍って、カーブなどは減速して進まねばならないほどだった。愛犬散歩のときも、公園の木陰に入ると相当冷たく、ラミウリも足裏が冷たそうだった。こんな寒い日は焼き芋を焼くに限る、と石焼芋鍋を取り出してきて、日曜日に買ってきた100g49円の安納芋を焼いてみた。最初は強火で30分、あとは余熱か中火で焼けば良いので、とても簡単。愛子ばぁさんは、はじめて食べる焼き芋で「中身が黄色くて、やわらかく、甘くて、焼き芋としては始めて食べた。最高の味やわー」と大絶賛。テニス仲間の女性から木曜日のおやつにご馳走してもらったのがきっかけの種子島産の珍しい芋だが、薄くスライスしてポテトチップスにしても、甘みが強いので格段の味が楽しめるという。コンド料理して味わってみたい。

