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空蝉

 今日は6日、9月も2週目になる。天気予報では最低気温は相変わらず連続熱帯夜、最高気温は35度前後と秋はまだ来そうも無い。しかし、あさのラミウリ散歩のときも、午後からのテニス練習の際も涼しいとは言わないが、秋らしい風が吹き始めている気がした。テニスのときは1ゲームやる度に、今までは誰もがお茶を飲んだり5分程度一服したりしていたが、今日は連続してもそんなにつらくはなかった。やはり秋は近づいているヨウダ。
 義母愛子が老人ホームでこんな字を書いてきた。源氏物語にもあるが、蝉の抜け殻くらいしか意味はわからなかった。ねっとで調べると『空蝉(うつせみ)とは、「この世・この世の人」のことです。「現(うつ)し臣(おみ)」、つまりこの世の人ということから、「うつせみ」と変化したという説があります。万葉集では、空蝉・虚蝉・打蝉と表記されます。この世の中は、蝉のぬけがらのように仮のもので、はかないものだという感じがあったのでしょうか。』

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