歯磨きの旧態然
関西の親友Yのご尊父が亡くなられた。中国に出張していたY君も急遽戻ってきた。明日通夜明後日告別式、場所は明石市大和会館と親友Tから聞いたが、dachs飼主は事情があり参列できない。先ほどしおり電報を発信しておいたが、香典についてはT君にお願いしておいた。香典袋などで手間を取らせるが、ご香料については口座振込みでTの了解を得た。
ご尊父は県庁の職員であり、私達の中学高校大学時代にはYの自宅に行った時にいろいろ有益なお話を伺い、感心感動した覚えがある。ひとつ詰まらぬことだがYの父親から聞いた話のなかで印象深いことがある。「歯磨きはこれだけ科学技術が発達しても戦前とそれほど変わらない」。

身体に関わる動作・道具は、体が変わっていないので、基本的に変わることは無いでしょう。
歯ブラシに、電動や超音波振動式、イオン式などが登場したことくらいです。
歯ブラシではなく、歯磨きです。関西では歯磨きといえば,歯磨き粉や歯磨き練りチューブを指しますが、標準語ではないのかもしれませんね。
dachs飼主は中学時代まで「スモカ」という喫煙者用の歯磨き粉を使っていましたが、それ以降はサンスターやシオノギ系の練り歯磨きをつかっています。歯周病や虫歯予防にもっと良く効く歯磨きが出てきても宜しいかと思うのですが。。。。
わはは、「歯磨き」と云うから、歯を磨く行為全体だと思いました。