« 栂池自然園 | 快晴清涼だったが帰宅の途 »
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- 24年7月6日土曜日
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- 散歩・レジャー
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今日がこの旅の実質最終日。いよいよ八方尾根自由研究路を通り、八方池に行くガイドツアー。準備をして、8時40分のバスに乗り八方ゴンドラに到着。

ここでひるごはん
昼食用のおむすびの購入が2日前だったので間に合わず、ゴンドラ近くの食堂で「おむすびべんとう」を購入。ゴンドラに乗船後、リフトに2度乗って、約30分後にトレッキングスタート地点の八方池山荘に到着した。今朝から曇りがちで体感温度が16℃くらいで風も強いので帽子クリップをシャツに引っ掛けた。20人に1人の山岳ガイドが着いた。dachs飼主はストックが無かったので、ガイドにお借りした。ストックは買ったことが無かったが、1対で15千円もするとのこと。登る際は短め、降りるときは長めにセットすれば、足への衝撃は緩和されると言われたが実感ができた。片道1.5kmをガイドから高山植物などの説明を聞きながら1時間半ほどかけて八方池に12時頃に到着。雲もそれほどかからず、山容も綺麗に見渡せる八方池周辺の山々を観ながらのおむすび弁当はおいしかった。帰りも順調に降りてきたがリフトの手前で雲行きが怪しくなってきた。リフトに乗る前に雷が遠くに鳴り始めた。

ずぶ濡れになりました
案の定、リフトに乗って直ぐに一転にわかにかき曇り、大雨に降られた。リフトにはもちろん屋根は無く、雨よけのジャンパーも着られない。リフトを降りても雨の勢いは強いまま。ジャンパーを羽織ってまた屋根のないリフトには7分乗ってヌレネズミ。ガイドさんとはうさぎ平でおわかれ。最後は雨に降られたがトレッキング時は素晴らしいお天気で十分満足出来た。
次はゴンドラに8分乗ったが屋根から雨漏りがする程の豪雨。なんとかかんとか送迎バスに乗り込みビショビショでホテルに帰還。速攻で温泉とサウナで体を癒した。
もう一つ、10年以上前九州屋久島登山で1回だけ使い、先月那須の沼原湿原でちょっと履いただけの登右靴がトレッキング途中、ソウル部分が剥がれ、2回もガイドさんに応急修理をしてもらったが、あと到着100m程で今度は左の靴のソウルが剥がれた。登山靴は整備がだいじだと実感。
いよいよあすは帰宅となる。