明石海峡大橋と墓参り
今日は午後2時半に訪問する月照寺墓参りと住職への相談のみしか予定はない。舞子ヴィラは歴史ある地元では有名なホテルだが、ツイン2泊のsaleで18,050円がGOTOトラベル割引35%6,317円、ツアー会社割引585円が加(減?)味されて11,148円の支払で済んだ。更にGOTOでクーポン15%3,000円が貰えたので明日徳島で使用したい。
10時半過ぎに舞子公園を離れて、時間があるので明石駅に出て駅北にある県立明石公園でブラブラしてきた。菊花展が開かれており、県下の菊マニアの素晴らしい作品が並べられていた。dachs飼主の子供の頃は毎秋になると大菊人形展が開催されていたが半世紀以上開催されていない。大きな池(剛の池)の側でしばらく休んだあと、小学校時代、学校からの帰り道で遊んだ場所を逍遥したが、60年以上前の話なので、だいぶ風景が違ってみえた。池に棲むカエルや鯰とその卵、オニヤンマ、アカトンボ、池に生えてる蓮の実採りなどを思い出しながら歩いた。お昼過ぎになったので明石名物「玉子焼き」を魚の棚(地元の人はウオンタナと呼ぶ海鮮商店街)のたこ磯で昼食代わりとして食した。久しぶりに焼穴子入りの玉子焼きは美味かった。隣席の爺がうまそうに飲んでる生ビールが欲しかったが、午後はお寺に行かねばならないので身を清めておかねば、と心を入れ替えた。
スーパーマーケットで墓花と親父お袋が好きだったビール、サイダーなどを少し買って、墓苑に墓参りした。2時半になったので、墓苑を管理している曹洞宗のお寺人丸山月照寺に伺い、ご住職にご挨拶をさせてもらった。かれの父も祖父も既に他界されたようだが、祖父にはよく可愛がって貰いお墓を世話してもらい昭和48年6月にdachs飼主がお墓を建てさせてもらった。また、父には先代亡き後、月命日に自宅まで月参りに来てもらっていたので因縁は浅からぬものがある。
今回、現住職を伺ったのは、「墓じまい」のご相談。千葉から関西まで墓参りは大変なのでどうすれば良いか伺いに来た。自分自身の墓のこともあるので、今後も引き続きいろいろと検討してゆきたい。
午後5時にホテルに戻った。本日もよく歩き、踏破数は2万歩を超えた。明日は、朝から高速バスで淡路島を通りこして鳴門の大塚美術館を鑑賞後、夕方までには徳島市に着きたい。

