« 雑草 | ルーター到着&快適 »
- 投稿日:
- 19年7月23日火曜日
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2階の娘の部屋で半年ほど前からWiFiが不安定になっていると聞いた。LANの規格は現在11ac(11ac/n/a)の5GHZ帯と11n(11n/g/b)の2.4GHZ帯があるが、障害物に強い2.4GHZ帯は電子レンジやワイヤレスキーボード&マウス、コードレス電話、ラジコン、Bluetoothに干渉されやすい。半年前からを考えてみるとBluetoothが電波干渉をしているとしか考えられない。今我がスマホと例のスマートウォッチの連携手段として常時Bluetooth接続状態にしていることが主因と思われる。使っている無線LANルーターはNEC製WG1200HPで2.4GHZ帯を使用しているのでBluetoothからの干渉を受けているに違いない。

昨年発売機種だが10年前の機会からは操作性機能性ともに格段に向上している(筈?)
Bluetoothは止めるわけにはいかないので、ルーターと無線中継器の新規購入をしようと家電量販に観に行った。昨年11月発売の旧製品だったので置いてなかったが、中国tp-link社製『AC2600 MU-MIMO ギガビット無線LANルーター 1733Mbps+800Mbps
Archer A10』をネット通販で安く変えそうだったので注文しておいた。正価は21800円もするのでかなり先進機能を有しているはずだ。国産ではNEC,BUFFALO、ELECOMが売れ筋であるが、近年はTP-LINKやGoogle社製品の人気が高い。