篤姫
図書館では毎回4冊程度を借りてくる。しかし、本を読むペースがツレアイと違うので、dachs飼主が読んでない本をまだツレアイが読んでいる最中のときは読む本が無い。1昨日は帰りの電車で読む本がなくなってしまったので、今NHK連続ドラマ「篤姫」の原作本宮尾富美子「天璋院篤姫」上\667を買ってきて読んでいる。帰りの車内で読み終わったので、460ページくらいを4時間ほどかかって読んだことになる。今読んで帰った上巻の最後は、現在放映中の「篤姫」ではまだそこまで行ってない。上巻を読んで感じたのは、原作本とは一応書いてあるが、原作本ではない周りの人物像がかなりテレビでは脚色されているように思う。同じ作家の別の読み物にその辺りのストーリーが描かれているのかどうかわからぬが、篤姫にちかいサブヒーロー的な薩摩藩の小松帯刀は、原作本の上巻を見ている限り、全く出てこない。また、篤姫は大きな女性、周りの脇役もテレビで演じている人と全く違う。原作本はテレビドラマがすべて終わってからみたほうが良いと思った。少なくとも大河歴史ドラマに関しては。
