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ぼちぼち年末

辺見庸の小説・評論など3冊を借りてきた

 朝一テニスで本年最後のテニスレッスンを受けた。半袖シャツでの出場も今日で終わりと決めた。体調はいつも通りで良かったが、1時間半のレッスンは結果的には自分のミスや相手の美技に阻まれて、本年最後のレッスン成果は、残念ながらあまり気持ち良いものとはならなかった。
 今日はクリスマスイブだが、10年以上、チキンもケーキも全く縁が無い。いよいよ2017年も終わりを迎える。
 先月のラミエルの死去に際し、可愛がっていただいたたくさんの人やお店・医院から花や心からのお見舞い激励メッセージを戴き、私たちは丁重なお礼をいうとともに、心ばかりのお返しを都度お渡ししていた。最後のお礼を本日果たさせて貰い、年内にウリラミの死に一通りの区切りをつけた。来年のお彼岸には二人をお墓に納骨する予定。
 愛犬を一年にあっという間もなく無くしてツレアイともどもショックだったが、来年からは老夫婦なりの新しい人生を始めることもできる筈。
 辺見庸の「1★9★3★7」を以前読んだことがある。南京大虐殺がメインの評論であるが、本日「こころの時代」で先日録画していた彼の話をじっくりと聴かせてもらうことが出来た。彼は戦時中のことは全く経験してないのだが、彼の父の話を聞いていろいろと調査し、彼なりの評価を纏めたものと思えるが、なかなかのものであった。こころの時代は毎日曜日朝5時からの1時間番組だが、そのあとの短歌俳句の時間と合わせて、いろいろ勉強にさせて貰っている

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