年賀書かない
ラミエルの死が近所の人にだいぶ広まり、明後日、近隣の犬仲間が我が家に弔問に来てくれるとのこと。お世話になっていたペットドクターやドッグサロンから花束やメッセージが届いた。さっそくラミエルウリエルの遺骨の傍に飾らせて貰う。来年の年賀状は親戚以外こちらからは出さないことに決めた。もともと、dachs飼主も古希を迎えたので、それほど賀状付き合いも必要ないのではないかと思っていた、さらに今年は、ウリラミの死去があったので、友人たちには賀状に愛犬二匹の死を書かねばならぬ。しかし、受け取った人はどう思うだろうか、とおもうと書けない。ペットの死は本人にとっては凄く大きな出来事ですが、他人にとっては「そうなんだ。残念だったね」程度の話。 それでも知らされたら、何らかの気遣いを見せないとならないので多分困るのだろうな。しかし、年賀は頂戴した友人には必ず返信はしたいと思っている。むろん、ペットの死は礼儀として、正月早々書かない。

