ゲバラの南米旅行
昨夜は網焼き居酒屋で魚や肉の焼き物を食べながら焼酎を飲んで雑談に歯が咲いた。飲み仲間のひとりに若いころ、鹿児島放送(KKB)のアナウンサー試験に臨んだが駄目で、結局事務の仕事を2年ほど勤めた女性がいる。わづかな青春の一ページだったと懐かしそうに鹿児島の雰囲気を話、スポンサーの「白波」が宮崎の「霧島」勢に押され気味なのを残念がっていた。黒霧島ロックを飲みながら、「でも、霧島関はイケメンだった」にはちょっと笑えた。
アルゼンチンからチリにかけての美しい風景に感動したり、チリは良い人たちばかりで親切にしてもらったり、ペルーのクスコに感銘を受けたり、そういった素朴な青年としての感動がつづられている。dachs飼主が2006年秋にペルーに観光した時のプーノ・クスコ・マチュピチュなどに関しても歴史的背景含め詳しく書かれており、参考になった。この旅は彼にとって『知識として知っている南米を自分の目で確認したい』というごく自然な欲求から始まったと思う。だがバイクが故障し、自由に移動できる手段を失い、ヒッチハイクや密航で移動するうちにだんだんと現実を見る目が変わってきたように思える。この後の旅は、ますます社会の底辺の人々との接触が多くなり、彼の中に何かが芽生えたように思える。
午後6時前から、雨が相当降り出してきた。今夜が盆踊りや花火大会指定の地域や地区が多いと思うが楽しみにしていた子供さんたちには気の毒だ。


何とか映画探して見てください。
KKB放送局の採用試験を受けられた方がいるとのこと。なかなかの競争率なのでしょうね。自然豊かというか飾れない人間性というか, そんなものを地元に感じます。相撲の霧島関時々解説者としてテレビに出ますがシャイな笑顔がいいです。若い頃の若島津関もキリッとしたいい顔してました。 チェ・ゲバラに関するもの読んでみたくなりました。マチュピチュよかっでしょうね。行ってみたいところでもあります。
映画は観たことはもちろん無いですが、しっかりと本は読み、自分なりに南米大陸のあの頃の状況はある程度わかりました。
ペルーはマチュピチュ以外に、チチカカ湖とウロス祖島、アンデス山脈、ナスカの地上絵、クスコ、ペルーなど見どころが多く、今回の書籍で改めて思い出しました。
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