« 野菜収穫終焉 | ゲバラの南米旅行 »
- 投稿日:
- 17年8月18日金曜日
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- 哀、心身の健康鍛練、心配、読書
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朝、少し曇りがちであったが、テニスには絶好と思い、いつもより小さめの冷水ポットで出かけた。ところが、9時半過ぎから強烈な日差しが戻って、8人2面だと4ゲーム終了毎に5分ほどの休憩を取らぬとバテテしまう。今夕はこのチームの選抜3名で暑気払いに行く予定。もう二人行く予定だったが、Nさんは奥様と北海道旅行、Mさんは体調不良で欠席となった。しかし、Mさんは久しぶりに朝テニスに参加されていたが、みていて辛そうだった。高齢者は無理飲茶をしてはいけないので、曜日当番の人がいろいろと慮っ(忖度し)て、休憩など最適な決定をしなければならない。dachs飼主も、月曜当番なので、休みの決定は躊躇なく行わなければならないと思った。

垣谷さんの本は読みやすく、面白い
毎日ブログを書いているが、この頃は書いた前後に、親しくさせて戴いている方おふたりのブログを読んでいる。ブログの中で気になった人や事実については、ネットだけでなく図書館で本を借りたりして、いろいろと勉強させて貰ったり、なるほどなぁと感慨にふけることが多い。大震災関連については吉田所長のドキュメンタリーや昨夜は垣谷美雨作「避難所」を読んで勉強になった。垣谷さんの本は以前「七十歳死亡法案、可決」も読んだが、読みやすい作家であった。避難所を舞台に、「絆・親切・家族・夫婦・我慢・辛抱」等の言葉の内実が女性たちの視点で、描かれていた。
今から飲みに行こう。
昨日は1か月ぶりに他のグループに参加している知人のテニスを見学した。70歳代後半の方もそれなりにプレーされているのを見て経験豊富とは思うが「いいなー 自分もそんなに長くできれば願ったりかなったりなのだが」等思った。テニスはやるのもだがプレーを見ているだけでも何かいいなと思うことでした。私のグループのそのような年齢の方は体調等考慮しながら自分のペースでやっておられる。体力等と相談しつつ楽しんでおられる。
4の倍数でない参加者の時は、休憩中やることが無いので、たまにスマホは観るが、木陰やパラソルの下から仲間や他チームのうまいプレーを見ています。やはり若い方は球に勢いがあります。我々はスマッシュやサービス、ネット近くのボレー以外は、つなぎの球が多く、無理をせず、相手のミスショットを待っています。