本郷湯島小石川を散歩
薄曇だったが東京メトロ南北線東大前がスタートゴール地点の東京メトロウォークに参加してきた。東西線で日本橋から飯田橋まで乗り、そこから南北線で北へ2個目の駅が東大前。南北線ははじめて乗ったが、新設線なので、ホームには白線の場所に素通しの囲い(塀)が出来ており、乗下車のタイミングと連動して開閉される仕組み。東大前駅に着いたのが9:30。本日の主なコースは
東大前駅ー東大赤門ー秋葉原電気街ー万世橋ー湯島聖堂ー東京ドームシティー小石川後楽園ーこんにゃくえんまー東大前駅
走行距離は9.5Kmだが、小石川植物園や東大キャンパス・湯島聖堂散策、それにゴール到着後も秋葉原まで歩いて戻りPC関係をウィンドゥショッピング、さらに浅草橋まで歩いたので、GPSの走行距離記録は19.5Kmを示していた。本日京成電鉄主催第45回さわやかウオーク「春麗らかな文化と芸術を育むまち市川を散策!!」20Kmコースが日が重なって行けなかったのだが、ほぼ同じ距離は歩けた。
まず、最初に東大キャンパスに侵入。農学部や文学部、それにかの有名な安田講堂や三四郎池もしかと見学してきた。学舎に入らなければ昼間は見学がOKなようなのでワンちゃんの散歩をさせている飼主さんもいた。順天堂大前で本郷通りに別れを告げて、蔵前橋通り、末広町から中央通り経由で電気街を10:00過ぎに通過。アキバは11:00開店のお店が多くシャッターが閉まってるところ多かったが、ゲーム機やソフト購入で大勢の人が開店前に行列していた。最近は『脳を鍛えるゲーム』がメディアでも大人気で大人もゲーム機購入の為、たくさん並んでいた。
万世橋を越えた所に交通博物館があるが、ここはちょうど1ヵ月後の今年5月14日を持って閉館してしまう。ここから須田・淡路・小川町を過ぎればほどなく、ニコライ堂が見える御茶ノ水へ。学問の神様湯島聖堂を廻ると裏側に神田明神があり、さきほど上を通ってきた聖橋の下をくぐる。ここからは一直線に左側の神田川沿いを水道橋に向って歩く。右側には医大や医科歯科大学が多い。水道橋からは東京ドームがあるが、小石川後楽園に入園してみる。岡山後楽園とは規模がだいぶ小さいが、季節の花木や池の鯉が散歩の疲れを癒し、和ませてくれる。趣のある名前で感心したのは「九八屋」と呼ばれる風流な酒亭。「九八屋」の由来は「酒を飲むに昼は九分夜は八分にすべし。酒飲みに限らず、万事控えめにするを良しとす」らしい。 この庭ではだいぶ写真を撮った。シャガが今を盛りに咲き乱れていた。
その後は「こんにゃくえんま」と呼ばれている源覚寺にお参りしてゴールの東大前駅に午後12:00半頃に到着。ここで記念品のティッシュボックスケースを貰って、末広町まで同じ経路で戻る。秋葉原電気街ではPC周辺機器やメモリーカードなどを物色しながら徘徊。昨年9月に開店して以来、一度も行ってなかったヨドバシカメラ秋葉原店にはじめて入場。8階食堂街にまで行ったがどこも超満員の盛況。その後は浅草橋まで歩いて、通勤経路を使い帰宅(午後4:00)。サイトアップしたはこちらです。
