2016年11月29日火曜日 PM7時59分投稿 ホンダの言葉
明治39年に産まれ、平成3年まで83歳まで生きた本田宗一郎氏の「100の言葉」を読んだ。8歳の頃に自動車をみて興奮したという。16歳で自動車修理工になって以来、40歳から「ホンダ」の基礎を立ち上げた。以前田中角栄の100の言葉を読んだが、なかなか面白かった。今回は本田宗一郎。
『デザインとは目で見る交響曲でなければいけない。欠点という不調和を調和に転化させたとき、優れたデザインとなる。』
『不良品の割合が1000台に1台であったとしても、運悪く当たってしまったお客様には関係のない話。100%ではなく、120%の良品を目指せ。』
『修理は単に自動車を治すだけではだめだ。故障の原因と措置を説明すればお客様の心も修理できる。』
『人生における夢とか目的といったものは、最上段のない終わりなき階段だ』
『うその生き方で苦労するよりも自分をさらけ出したほうがどんなに楽かわからない』

