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2008年2月24日日曜日  PM5時41分投稿 

坐禅会

本埜村の紅色庭梅 朝から凄い風と冷え込み。昨夜から娘が風邪の洟から耳が痛いと言い出し、ネットで日曜日に
開院している耳鼻咽喉科を探した。結局4駅先の東邦鎌ヶ谷病院が良さそうと判断し、母娘が鎌ヶ谷まで車で行った。Dachs飼主は仕方がないので、テニスは10:50頃に、30分かけて自転車で行くことにした。しかし、肝心なときにトラブル発生。毎回自転車に乗るときにタイヤの空気が抜けてしまっており、自転車ポンプで空気を入れるのだが、今朝は前輪の空気がまったく入らない。チューブの虫が馬鹿になっているらしく、また、自転車屋で直してもらわなければならない。風も強いので、今週のテニスには参加せず、都合のよいときに別途他クラスに潜入参加することにした。
 午後は2時から東祥寺にて月一の坐禅会。今回は子供連れの方が居られ、最初から禅堂にも侵入し、禅の最中に煩くされた。結局15分ほどして、住職か親か解からぬが、外に連れ出してくれ、後は静かな禅修行ができた。坐禅や法要の際、子供が騒いだ時にはなかなか外に出るようには言い辛い。注意することは、縁在って一緒にお寺に参禅した人の家族に申し訳なく、かと言って我慢するのも月1回楽しみにしている者にとってはまた残念なことである。 この煩い15分間は本当に辛かった。坐禅は心身を統一する修行であり、昔武田恵林寺の快川和尚が寺が焼き討ちに遭った際、「心頭滅却すれば火も自ら涼し」といた心境になれば言うことはないのだが、悲しいかな、子供が小さな声でごそごそ言われると、坐禅中に聞き耳を立てたり、調息調心と言われる「ゆっくりとした深い呼吸」を忘れていたり、・・・と散々な坐禅となった。まだまだ修行が足りぬ。
 なんとか、治まって良かったが、今日の禅堂はとても冷え込んだ。やはり2月の参禅は厳しいものがあり、逆に心身が引き締まる。坐禅をはじめて2年以上になるが、一番良かったことは「きびきび」。歩く姿勢や前向きに活きる気持ちが育ってることを感じて、「坐禅をやって良かった」と思っている。来月は23日になるが、お彼岸も最終日、暖かく気持ちよい坐禅になりそうである。今年の梅も、もうぼちぼち最終になりつつある。