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2008年2月26日火曜日  PM7時10分投稿 

流行るお店

 朝、駅を降りて、会社に着くまでに感じたこと。
 駅前に牛丼店「すき家」がある。環状道路交差点にある立地場所としては最高だが、なぜかあまり人が、入っていない。朝で客が少ないこともあるのだろうが、なぜお客様の入りが少ないか、少し想像してみた。
 先日、晴海通りに行く機会があったのだが、その時コンビニエンスストア「ローソン」が道路より階段を4,5段程度登ったところに入口を作り店内が歩行者の目線からは見えないような造りになっていた。都心昼間人口は若者中心に廻っており、ファミレス・コンビニエンスストア、ファーストフード店、回転寿司屋など、利便性・経済性を競った店が急増している。しかし、利便性や経済性だけに的を絞った戦略だけではどうしても行き詰まる。残るのは『顧客サービス』である。
 こうしたお店は遅くまで早くから開いてる・少量でも買える・一人でも入れる・安い・・・が『強力なウリ』であるが反面、「こんなところで買ってる・食べているの」を知人に見られたら「嫌だ」という恥かしさも同居している。特に女性は、真向かいに居る男性から自分が食べているのを見られたくないという意識もある。
 牛丼屋のインテリアは殆どが外から見える。毎回のように新しい企画キャンペーンをし、幟旗を立てられると自然に通行者にも注目され、結果的に食べている人たちに目線が映りがち。パチンコ屋が店内を見えないようにして成功した例もあるので、外から見えない工夫(デザイン・中2階・2階)をすれば客足は伸びるのではないかと思った。
 dachs飼主も会社の近くの牛丼屋で昼食を一人で食べるのは気がひけてしまう。ファーストフードは一人で食べに行き易いのがウリなのに、これでは顧客心理をしっかり掴みきれてないのではないかと思う。