2008年2月1日金曜日 PM6時45分投稿 用足し後の便座
会社での打合せでベンザの話しで盛り上がった。当職場は女性が圧倒的に多いのである。以下はウチのトイレのはなし。
家庭で小を用足しすると「便器の外に飛び散るので汚い、座ってしてください」と妻に限らず娘からも愚痴を言われることがある。確かに夏場、半ズボンや下半身トランクスのみの場合に、シブキをわが肌身に感じることがあり言うことはもっともである。しかし、男が座ってズボンを下ろして小用をするのはナントナク男として沽券にかかわるような気がするのはわたしだけだろうか?男性が女性より便利な立小便の権利を自ら放棄しているようにも思える。
女どもの発言は、それだけ(単に清潔不潔センス)の問題でなく、男が小をしたあとの便座が上に上がったままなので、女性がいちいち下げなくてはならないことも一因と思われる。
各家庭で事情は違うだろうが、用足し後の便座スタイルは様々なようである。こんなこと考えてるdachs飼主は多分暇なんだろうなーーー。
- (男強い家庭) 普段便座は上がってる
- 女性使用前ーーー便座降ろす
- 女性使用後ーーー便座上げておく
- 男性使用前後ーーそのまま
- (女強い家庭) 普段便座は下がってる
- 男性使用前ーーー便座上げる
- 男性使用後ーーー便座降ろしておく
- 女性使用前後ーーそのまま
- (男女バランス家庭) 最低限の操作
- 男性使用前ーーー便座上げる
- 女性使用前ーーー便座下げる
- 男女使用後ーーーそのまま
男女の強さだけでなく、家長の権威や家族の男女比によりいろいろ違うだろうと思う。 単純に結果だけを見ると、女性と比べ男性は便座を上げる力と便器に触れる清潔感の2点で女性より分が悪い。女性は上に上がってるモノをそのまま降ろせばいいだけなので超簡単なのだ。
義母愛子さんのうちはひとり住まいだが、トイレに入ると便座カバーが自動的に上がり、男性小用釦をプッシュすると便座があがる仕組みになっている。勿論トイレをでると自動的に便座と便座カバーが閉まる。楽だし、清潔感もあり、便座暖房エコにも繋がるので我が家でもはやく設置したいと思っている。その上、最近便座カバーを立てたときに不安定になってきた。急いで跳ね上げると、バタンと便器側に倒れてしまいそうで、小用の際にとっても不安である。
簡単便利な設備グッズの発明や販売は関西の方がはやいものが多いようだ。お金を大事にする「関西」で評判よければ全国展開する決定をしてるのかもしれない。
