2007年2月18日日曜日 PM5時02分投稿 娘への接し方
昨夜から夕方まで今日は雨。折角楽しみにしていた第1回東京マラソンも雨の降りしきる中行われた。午前中はマラソン中継のテレビを見ながらラミウリと遊んだ。昨日は午前中良いお天気だったので一緒に散歩に行ったが、今日は土砂降りで散歩は無理なので、家の中でチョロチョロと相手になったりなられたりして遊んだ。
午後は恒例の坐禅会。座禅中に住職からこんな話をお聞きした。「子供や孫が不行跡を働いても、強く叱らず、逆に元気を与えようとする努力をするほうが大事なこと。前住職から自分は怒られず、逆に優しくされたことが、前住職逝去後に有難く思うようになった」
実は、昨夜娘が母親に対し無礼を働き、妻がここ数年ぶりの勢いで、相当怒っていた。娘には済んだことを強く叱って反省を促そうとするより、これからこうしたほうが良いよと「慈母のこころ」で前向きに、本人に元気や意欲を与えるほうが大切。今日は妻も一緒に坐禅をして、住職の話を聞いて欲しいと思った。お寺から変える頃には夕日が綺麗だった。
