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2007年2月5日月曜日  PM7時14分投稿 

盧溝橋と北京原人

 日中戦争のきっかけとなった盧溝橋 今日の天気は薄曇。窓を開けると薄暗くて雨が降ってるのかと思ったが年間降水量600mmの北京では特に2月は殆ど雨が降らないそうだ。ホテルを出て、最初は日中戦争の口火となった盧溝橋。ここは、月の名所でも有名と言うが、黄砂が年中舞っているので、月は見えてもなかなか星は見えないとのこと。日中の歴史上不幸な出来事があった場所ではあるが、碑や欄干の獅子像が美しい名橋である。
 そのあと、北京原人の発掘された周口店に行った。ここも世界遺産というが、飼主にとってはそれほど印象深い場所ではなかった。中学校の教科書で習った「シナントロプスペキネンシス」を思い出した。飼主の誕生地のすぐ近くで発見された明石原人「ニポナントロプスアカシエンシス」のほうが思い出深い。
 昼食は四川料理をいただいたが、さすがにマーボ豆腐は辛かった。おかげで、スープやおこげの味がとても薄く感じて少々残念でした。先にスープや薄味の青梗菜(チンゲンサイ)などを食べておけば良かっただけなのに。辛い料理にはビールが良くあう。
 昼食後は北京動物園を見学。残念ながら午後からだったので、パンダさんはお昼寝中。背中だけを見ることになったが白黒がくっきりしていないそのままの大熊猫で毛色は薄いグレィの汚れた感じを受けた。
 40分ほどで動物園を出発し、胡同散策。胡同とは道幅が8歩以内の狭い道の町を指すらしく、北京の古い町並みが保存してある場所で観光地になっている。外国人が人力車に乗って街を遊覧しており、道端では売り子が北京ガイドブックや五輪記念バッジ、玩具などを売り歩いている。
 そのあと、北京の有名な繁華街「王府井」(ワンフ-チン)で1時間ほど自由散策。会社の100名強の先輩に買う土産を選びに百貨店の地階をブラブラしていると大袋のお菓子土産があったので即決。ビックリするほど安かった。おいしいとは夢にも思わないが一人1,2個しかあたらないので気持ちだけ(?)受け取って欲しい。
 楽しみにしていた夕食は「羊のしゃぶしゃぶ」。羊(マートンというので大人羊の肉だろう)だけでなく、牛肉、白菜、豆腐、豆苗(とうみょう)、最後には乾麺のそばも出てきて具沢山。たれは濃い目のごまだれでラー油をいれると美味くなると聞いてこれと香草、ねぎもたれに入れた。マートンはきにしていた臭みも殆ど感じることなく最後まで食べ終えた。ただ肉の量が若干物足りなく感じたので追加の要請をしたのだが、そういうシステムは無いらしく、無料の白菜だけ追加してくれた。鍋についてくる中国チャーハンはとても薄味で食べ辛いので、旅仲間の奥様が持参してきてた「鮭フレーク瓶詰め」と「わさび茶漬けの素」をチャーハンに振りかけて食べたら、これが以外に旨く、家に帰ってからも食べ物レパートリーに加えるかもしれない。
 ちょっと物足りない感じがしたので、ホテルに帰ってから、下のコンビニでアイスクリームバーを買ってきて、食べた。ついでにキリン一番絞り缶も買ってきてナビスコチップスターをつまみながらこの旅日記を書いている。