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2021年1月6日水曜日   PM7時02分投稿 

猫魔離宮に到着した

 いつもの時間午前6時10分に起床し、支度を整えて、午前9時に自宅をマイカーで出発。9時半過ぎに京成パーク第2駐車場に停車。24時間料金500円の4日分(土曜日まで)駐車券を買って、緊急連絡先に電話して、駐車48時間制限を解除してもらった。東松戸10時15分発武蔵野線府中本町駅行、武蔵浦和10時58分発埼京線川越行に乗り継いで、東北新幹線11時26分発やまびこ135号に乗車できた。年始上旬のJR繁忙期の筈立ったが、コロナ禍で4両ある自由席もガラガラ常態。

大宮駅

 東松戸のJR職員に騙されたことがあった。東松戸からで、猪苗代駅を購入して、郡山駅で途中下車しても前途無効になりませんかと問い合わせたら、郡山、猪苗代駅ともに、仙台駅区になるので、途中下車は出来ませんとのこと。それなら仕方がないと東松戸から郡山駅までの自由席特急券2640円と乗車券4070円を購入して、郡山で昼食をとった後に郡山ー猪苗代駅の乗車券を買うことにした。なんとも納得がゆかず、webで検索すると、東京都区内ー猪苗代駅迄は片道200キロ超なので、問題はなかったとのこと。乗車券を通しで買うと4840円、東松戸ー郡山4070円、郡山ー猪苗代駅680円なので合計4750円となり、分けて買ったほうがお得なので結果的には良かった。
 郡山駅到着は12時18分。3時前までコインロッカーに荷物を預け、駅廻りを昼食を兼ねて散策してきた。猪苗代駅でホテル送迎バスが15時45分に出るのだが、猪苗代駅周辺は何も無い感じなので郡山駅で時間を潰すことにしたのが理由。

川俣シャモの親子丼と会津十割そばで昼食

 郡山駅駅ナカレストラン和食「香穂里」で川俣シャモ親子丼と会津十割蕎麦を食べた。駅前を少し散歩して、夕飯惣菜を買って14時53分発磐越西線会津若松駅行に乗車した。猪苗代駅迄は10駅ほどの各駅停車だったが、殆どが無人駅で、最前部のドアボタンを押して乗降するようになっていた。磐梯熱海温泉駅を過ぎる頃から猪苗代湖に向かってどんどん雪が深くなってくる。

猪苗代駅前からは遠くに会津磐梯山が望める

 猪苗代駅には午後3時35分に着き、駅前に停まっていた送迎バスに乗車した。周りは雪が深かったが、磐梯山など山々はクッキリと見えた。運転手によると、天気は今日が最高だという。年末から昨日まで曇天や雪で、磐梯山も今日ほどは綺麗には見えなかったとのこと。ホテルまでの道の両側は50センチくらいの積雪で国道459号は車道は除雪されているが、歩道は除雪されてないので人の移動は車に限られる。明日からはホテルの外での散策は絶望的だ。もう一つのJRネタ。郡山から猪苗代駅までの運賃はSuica使用で683円だが、現金支払では680円と、Suica使用のほうが高くなる。

ホテル全体や部屋の外装内装ともラグジュアリーでミニ王様気分

 午後4時15分、猫魔離宮に着いた。GOTOトラベルやイートキャンペーンの中断などコロナ禍により、ホテルの片側五色の森は今夜からクローズとのこと。猫魔宿泊者は五色の森の温泉大浴場にも入れるのだが、本日午後6時までとのことで、急ぎ大浴場に入ってきた。勿論、猫魔離宮にも素晴らしい大浴場があるのだが、明日から温泉三昧を楽しむ。
 車だと自由に動いても3時頃にはホテルにチェックインできるが電車で行くと朝9時に出発しても4時を回ってしまう。やはり、車で行ったほうが楽ちんだった。しかし、道路にこんなに雪が深いと電車しか選択肢は無い。

2021年1月5日火曜日   PM7時12分投稿 

コロナ蔓延

 本日も朝9時からテニス、11時からスーパー銭湯に入って体を癒してきた。サウナ、電気風呂系が中心で今日もジムでの筋トレはパスとした。来週からは本格的に筋トレやランニングを始めようと思っている。ただ、1月第4週に認知症の検査入院の検診があるので14日からは激しい運動や飲食メニュー制限もあるので、3日ほどしかジムでは活動できない。検査入院が決まると2月半ばから月末までとなり、バタバタするかもしれない。
 明日からの福島温泉旅に向けて、カメラやパソコンの準備をしている。持参するPCはノートで「Surface」だが、USBが1個しかないのでハブを家電屋Nojimaに行ってきた。ノートPCのマウスは液晶タッチかキーボード下「タッチパッド」があるが、これはコピー&ペースト、範囲選択など複合動作の時は毎度のことだが、あたふたする。無線USBマウスを使うと何も使えなくなるので、Buffalo製3連ハブを買ってきた。SDカードやカメラ接続の際にはUSB接続は必須なのでこうせざるを得ない。カメラ、スマホの充電機器もバッグに納めた。
 今日の東京感染者は1278人、千葉でも261人、全国では4900人に迫っている。金曜から緊急事態宣言を発出するそうだが、首都圏4都県に限られ対象も飲食店Onlyだとのこと。これでは抑え込まれないだろうと、素人目にもわかる話だ。

2020年12月7日月曜日   PM4時54分投稿 

御宿の海が見たい

やはり海は広大で落ち着く

 1昨日、思いつきで『海を観に行こう』と考え、契約リゾートにウェブで問い合わせると2泊同室で御宿のシーサイドビューがとれたので今朝9時過ぎに向かった。特に県内どうしても見にゆきたいところもないので、多古町の道の駅、片貝海岸の海鮮網焼きの店、東金のイオンだけに今日は寄り道してきただけ。お昼は千葉GOTOイート食事券をウェブで20,000円買って25,000円分使えるのを利用して、穴子丼、刺し身、鍋を食べながら、蛤イカ帆立などを焼いて愉しんだ。リゾート宿は食事が無いのでいつものようにイオンで食料飲み物を調達してきた。今日は100キロ程走ったが、左腕にストレスがいつもかかっており、安全運転で走ったが決して快適なドライブではなかった。しんどかった。腕を使っているときはストレスは殆ど感じないが、休めているときに重い鈍痛を感じる。左首の後方の筋肉が悪さをしているのだろうと思う。医者嫌いを後悔することも有り。
 然し、御宿は暖かい。地元では5時現在の気温は9℃だが、当地では14℃と5℃も差が有る。

2020年11月19日木曜日   PM8時57分投稿 

徳島最後の宿

 昨日までたいして雨天には悩まされてはいなかったが、今日明日明後日は天気が怪しい。朝食は6時、出発は6時50分。本日1日で9ヶ寺、明日10ヶ寺で四国遍路は満願となる。今回巡礼時のブログは旅程の時間を書くのが精一杯で、帰宅後ユックリと思い出しながらHP作成をする。
 夜明けまで降っていた雨が7時前後からバスに乗って直ぐお陽さんが出てきた。我らの巡礼はついている。
 小松島市に移動して19番立江寺には7時10分に到着。7時半にバスは出て、18番恩山寺に7時45分到着。ここはお大師さんの母上玉依御前ゆかりのお寺で剃髪の場などがあった。8時15分に出発。次の17番井戸寺からは愈々徳島市内に入る。9時15分井戸寺到着し参詣。ここでツレアイのお札(病気平癒祈)を戴く。9時40分マイクロバスに分乗して16番観音寺に9時50分、参詣後15番阿波国分寺へは10時15分に到着。ここは曹洞宗のお寺だが、本堂は年内一杯修復中とのことで仮本堂で勤行してきた。10時40分に出発し、次は5分程で14番常楽寺。11時10分出発し次の13番大日寺には15分ほど。12時前に出発し、12時半に到着のお昼は「田中食堂」。田舎の古びた食堂で田舎チラシ寿司と饂飩(食べ放題)を食した。dachs飼主は頑張って2杯食べたが、高野山修行僧の某坊はナント15杯、平均して10杯も平らげたそうだ。10代後半の胃袋は柔軟だ。1時にバスは出て12番焼山寺に1時20分に着いた。此処では御本尊の石像を撮ってきた。2時10分にマイクロバスに乗って、2時50分、道の駅神山でバスを乗り換えて11番藤井寺に3時半に着いた。本日最後のお寺を出たのは午後4時、あと半時間ほどで阿波市の宿につく。今夜の宿は八幡旅館の207号室。心配していた雨には殆ど降られずに無事お参りを済ませられた。食事は午後7時からなのでユックリと風呂に入れる。

四国最後の楽しい宴でした

 7時からの夕食は分厚い舟盛刺し身、美味しそうな阿波牛のステーキ、天婦羅、鍋などご飯が殆ど口をつけただけで満腹の最後の四国豪華ディナーだった。普段の我が家では4日分の質と2日分の量であった。その後、ツアー主催会社のビンゴ大会があり、dachs飼主は輪袈裟留め、ツレアイは遍路手帳が中った。9マスに1から88までの好きな数字を書いて、主催者の札所番号コールで半数の18名に賞品があたる仕組みであった。賞品も触らずに包み紙に入れられたものを指して決めるシステム、結構面白かった。明日は、朝食6時20分、バス出発7時10分で午前中に札所10番から1番まで周り、午後は明石海峡大橋を渡って高野山に向かう。

2020年11月18日水曜日   PM9時26分投稿 

徳島に入った

 今朝も風もなく良いお天気。予報では24℃くらいになるとのことで、今日も長袖Tシャツで過ごせそうだ。日の出は6時36分、オーシャンビューの部屋からは室戸岬の赤いお陽さんが臨めた。今日は午前中に3ヶ寺を廻れば、あとは徳島県に入り23ヶ寺を今日明日明後日でお参りするとはやくも満願達成結願となる。
 6時45分に朝食、7時半に出発して26番金剛頂寺(西寺)には7時55分に到着。ここも長い急な石段修行。最初の61段の踏石に蓮の花模様が描かれていた。大師堂の前には癌封じの椿もあった。奄美で見た赤い蘇鉄の実も懐かしかった。8時25分バスは出て25番津照寺(津寺)には8時45分に到着。ここの石段は125段ある。
 9時20分に出発し24番最御崎寺(東寺)に9時半に到着。10時15分に出発し、愈々阿波徳島県23ヶ寺へ向かう。今まで65ヶ寺を廻ってきたが、弘法大師の石像が数えてはいないが、150像以上あったと思われる。多分像の数では弘法大師が日本最大の石像数を誇るのでは無いだろうか?
 11時40分に阿波最初の23番札所薬王寺の境内下の「医王の湯」に着き、昼食を戴いた。昼から分厚い刺し身に大満足だがちょっと体重も気に懸かるかな。12時20分女厄坂、男厄坂を登り参拝した。大きな古い楠が鎮座して日和佐の街並みを睥睨していた。12時45分に出発。22番札所平等寺には13時10分に到着。13時40分に出発し、21番太龍寺に続くロープウェイ乗り場に13時50分に到着。2時20分発のロープウェイに乗る。ここも長い階段か坂で上り降りする難所だった。立派な寺構えで荘厳で西の高野(山)と言われているのがよくわかる。
 帰りは3時20分発のロープウェイに乗って3時40分にバス。今日の最後、20番鶴林寺には4時20分に着いた。標高が高い場所で寒そうに感じたので、トレーナーを着て石段を登った。息があがり、汗をかきそうだった。

良いサービスだったが私には無駄無理だった

 5時にバスは出て、6時前に宿に到着。サンオーシャン511号室。食事は6時45分なので、お風呂は食後となる。食事は今回ツアーで初めて阿波牛の焼肉ステーキが出た。また、午後7時迄はロビーにて「ハッピー泡」と称して生ビールの無料サービスをしていた。dachsは勿論飲まず、隣のコーヒーサービスのお世話になった。しかしながら、部屋はビジネスホテル風のツインで狭いことこの上なし。また、食事のウェイトレスも外国人で接客対応のイロハが全くできてなかった。コインランドリーで3日分の洗濯。明日は、朝食6時。

2020年11月17日火曜日   PM8時16分投稿 

土佐の海は眺望良好

 今日も暖かい。6時20分に朝食、7時10分に宿のマイクロバスに乗って36番霊場青龍寺に参拝。大きなバスでは行けない細道なので宿の好意に甘えざるを得ない。5分ほどの道程。朝のお寺は清涼で気持ちよし。モンゴルの元横綱朝青龍はこのお寺から命名したとのこと。
 7時50分に改めてバスに乗り込み35番清瀧寺へ。34番35番ともに瀧水が流れていた。8時15分10人乗りほどのジャンボタクシーに乗り換えて約10分一方通行の狭い急坂道を登り、お参りをした。戒壇巡りも左手で壁を触り、右手で体調悪い身体部所をさすりながら巡った。9時5分に出発し、34番種間寺には9時30分に到着。お参りし、9時50分出発。33番雪渓寺には10時過ぎに到着。大きな本堂に圧倒された。10時半に出発し、32番禅師峯寺に向かう。坂本竜馬の誕生日と暗殺された日は同じ昨日11月16日、その竜馬で有名な桂浜を通右に観ながら通過し、一路東へ。到着は10時45分。長い階段を登って参詣した。上はこじんまりした本堂と大師堂だったが駐車場の十一面観音立像は立派で、太平洋は穏やかで絶景だった。

かつお船で叩きを喰ったり土産物買ったり

 11時半に食堂「かつお船」に到着、昼食になった。カツオのたたきが美味かったので、たたき冷凍便日曜日昼届けを含め鰹節、竜馬の酒、他土産物などで2万円も使ってしまった。クーポンはまだ2万円以上余っている。
 12時15分に出発し31番竹林寺には12時半に着いた。紅葉が、美しい。参拝後、1時に出て30番善楽寺に1時30分に到着し、お参り後1時50分に出発、今日はあと3か寺を残すのみだ。お遍路を世界文化遺産に登録しようという動きもかなりあるようだ。土佐の人は男(イゴッソウ)も女(ハチキン)も酒呑みが多いと聞く。盃や湯呑の底や底部に穴が開いているものに酒を注ぐと、呑み終わるまで酒器を置けないのが強くなる道理である。
 29番土佐国分寺へは2時5分に到着。2時半に出て、本日最後の28番大日寺へは午後3時。ここも長く急な階段が辛い。3時半に出発し本日10ヶ寺目、最後の霊場27番神峯寺に4時15分に到着。ここも狭い道でジャンボタクシーに分乗して神峯寺境内まで移動した。4時半を過ぎると遍路するお寺ではろうそくや線香をつけないという習慣があるとのこと。ここから本堂までもキツイ石段が続く。ツアー申し込み時に金剛杖は必要だと言われて購入したが、長い石段や勾配のキツイ坂道では杖を突くと楽になる気がする。神峯寺の不動明王と太平洋の夕焼け遠景が印象に残った。5時15分にバスに乗り、今夜は室戸岬の宿「ホテル明星(あけのほし)」に6時に到着。部屋番号は317。早めにお風呂に入って、7時過ぎから夕食。今日は竜馬の酒を昼間買ったが、巡礼中は断酒なので今夜も鰹のたたき、刺し身、鍋などをご飯とおすましで食べた。土曜日からは飲める。室戸は温泉がないかわり、海洋深層水と土佐備長炭のお風呂に入った。海洋深層水は塩分が多いので、皮膚が傷ついてる人にはしみるという。今日は14,500歩踏破した。明日は、6時45分食事、出発は7時半。

2020年11月10日火曜日   PM8時22分投稿 

大塚国際美術館

 おかげさまで今日も良い秋日和。9時に舞子のホテルを出発し、舞子駅前の高速舞子バス停で9:20発の徳島駅行本四海峡バスを待つ。大坂環状高速で事故があり、半時間程度遅れると案内があった。1時間近く停留所で待機していたが最初到着バス停を高速鳴門としていたが、高速バスで淡路島や四国方面に向かう人は意外に多い。
 乗車予定は09:20発の本四海峡バスだがその前の8:45発の西日本JRバス徳島駅行が1時間遅れで9:45に到着したのでそれに振替乗車させて貰った。ここから鳴門までは淡路島内ノンストップで約1時間で到着する予定だ。乗ったらすぐ「次降ります」釦を押さざるを得なかった。けれど、高速バスでは大阪ー名古屋4時間1,500円、大阪ー東京間9時間3,000円なのに、舞子ー鳴門公園口まで1時間2,550円はちと高過ぎる。
 大塚国際美術館へは鳴門公園口で降りて、そこからタクシーが一番と舞子のガイドに教えられたので、他にバス(停留所まで少し歩く)、徒歩(10分だが杣道傾斜急で荷物持ちには困難)も選べたが、タクシーに乗ることにする。バス停から少し登り坂を上がれば、茶園展望台。ここで鳴門観潮を試みたが、午前7時と午後2時の満潮干潮時と大幅に違い渦潮は遠目では見えなかった。その後、売店でタクシー乗り場を訊いてみたら「この道を降りて右の階段を降りれば海を右に見て8分で歩いて行けるよ」親切に教えてくれたので、結局歩いて美術館に着いた。帰りは徳島駅までのバス16:33分発に乗ればホテルに午後6時までに着けることを確認。入り口は地下4階くらいか、入場券3,300円を購入し、荷物をロッカーに預け、地下3階の古代コーナーのメインシスティーナ礼拝堂から鑑賞。圧倒された。広大な壁や天井に人を含む事象が丁寧に描かれている。

にしては綺麗にできている。素人には見分けが全くつきません

 古代の絵画は随分汚れ煤け傷ついた状況でのレプリカなので見辛かったが、地下2階より上のバロック以降の中世近世現代の絵画は美鮮明で知った画も多くゆっくりと鑑賞できた。オルセーもルーブルも訪れたが世界の名画1000余点が鑑賞できるのはレプリカと雖もココだけだ。
 午後1時になったので、軽食レストランで鯛炙り丼、ビーナスカレーを1昨日貰った地域共通webクーポンで支払った。ミュージアムショップで、大塚コレクション絵画写真集もクーポンで支払った。その後、地下3階から地上2階迄5フロアーを午後3時過ぎまで鑑賞し、3時33分の徳島駅行バス到着予定時刻16:28に乗車した。ローカルな徳島バスの中で聞いたのだがツレアイの中高でクラスが2年間一緒だったB子さんが美術館の館長の嫁さんになっているとのこと、クラス同窓会で「私の名字、オオツカに代わってしまった」と嬉しそうに言ったそうな。超上げマンの話題を聞かせて貰った。
 駅前には定刻通り、徒歩2分程で今夜の宿阿波観光ホテルに到着。ロビーでツアーの準備品を受け取り、など諸手続きした。地域共通クーポンを1000円券のみで61枚受け取った。本来64枚貰える予定だったが、9日目の宿変更によりその宿がGOTOトラベル対象旅館でなかったことが原因らしい。然し、贅沢な悩みだが、6万円超のクーポンを四国巡礼中に使えるかどうかとても心配だ。部屋は703号室。宅配しておいたスーツケースは既に部屋に入れておいてくれていた。
 午後6時半から3階で夕食。今回の参加メンバーは37名と意外に多かった。男女はほぼ半々で、テーブルが13卓、各テーブルには3名が座り、我が卓には72歳の男性Tさんが一緒だった。彼は72歳の新潟の方で、然し今回で3回目の四国巡礼だとのこと。何度もお遍路されている頼もしい方も多く居られるようだ。本日の歩行歩数は14,500歩超。明日からはバスツアーなので歩数は減る見込み。
 明日朝は、6時半に食事、7時20分にロビーに集合しバス出発の予定で、結構朝は忙しそうだ。 

2020年11月9日月曜日   PM6時17分投稿 

明石海峡大橋と墓参り

今日は午後2時半に訪問する月照寺墓参りと住職への相談のみしか予定はない。舞子ヴィラは歴史ある地元では有名なホテルだが、ツイン2泊のsaleで18,050円がGOTOトラベル割引35%6,317円、ツアー会社割引585円が加(減?)味されて11,148円の支払で済んだ。更にGOTOでクーポン15%3,000円が貰えたので明日徳島で使用したい。

ここでは色々と勉強と驚愕を出来た

 朝9時から舞子公園アジュール舞子公園などを散策し、明石海峡大橋の中を舞子海上プロムナードに入った。ここは入場料200円と安いが、海峡大橋の説明に加え、ガラス越しに50m下に見える海の波を観ながら丸木の板を渡るのは少々怖かった。会場から見る遠景も美しい。ここはお薦めです。
 10時半過ぎに舞子公園を離れて、時間があるので明石駅に出て駅北にある県立明石公園でブラブラしてきた。菊花展が開かれており、県下の菊マニアの素晴らしい作品が並べられていた。dachs飼主の子供の頃は毎秋になると大菊人形展が開催されていたが半世紀以上開催されていない。大きな池(剛の池)の側でしばらく休んだあと、小学校時代、学校からの帰り道で遊んだ場所を逍遥したが、60年以上前の話なので、だいぶ風景が違ってみえた。池に棲むカエルや鯰とその卵、オニヤンマ、アカトンボ、池に生えてる蓮の実採りなどを思い出しながら歩いた。お昼過ぎになったので明石名物「玉子焼き」を魚の棚(地元の人はウオンタナと呼ぶ海鮮商店街)のたこ磯で昼食代わりとして食した。久しぶりに焼穴子入りの玉子焼きは美味かった。隣席の爺がうまそうに飲んでる生ビールが欲しかったが、午後はお寺に行かねばならないので身を清めておかねば、と心を入れ替えた。
 スーパーマーケットで墓花と親父お袋が好きだったビール、サイダーなどを少し買って、墓苑に墓参りした。2時半になったので、墓苑を管理している曹洞宗のお寺人丸山月照寺に伺い、ご住職にご挨拶をさせてもらった。かれの父も祖父も既に他界されたようだが、祖父にはよく可愛がって貰いお墓を世話してもらい昭和48年6月にdachs飼主がお墓を建てさせてもらった。また、父には先代亡き後、月命日に自宅まで月参りに来てもらっていたので因縁は浅からぬものがある。
 今回、現住職を伺ったのは、「墓じまい」のご相談。千葉から関西まで墓参りは大変なのでどうすれば良いか伺いに来た。自分自身の墓のこともあるので、今後も引き続きいろいろと検討してゆきたい。
 午後5時にホテルに戻った。本日もよく歩き、踏破数は2万歩を超えた。明日は、朝から高速バスで淡路島を通りこして鳴門の大塚美術館を鑑賞後、夕方までには徳島市に着きたい。

2020年10月19日月曜日   PM5時56分投稿 

西鹿児島駅

 午前中は曇りで、平日テニスも9時から11時まで問題なくできたが、ミスショットが多く、出来は散々であった。どこが悪かったか反省しようにも、いろんなところでボールを拾いに行けず、惨敗。テニスレッスンわ受けている生徒の悪い癖だが、打った方向にリターンを素直に返してしまうのでそれが、相手方にネット際に落とされたり、ロブであげられたりする原因だ。ショットされた方向に素直に返さず、打つ方向を適宜変えていくのが、プレヤーの鉄則だというのをときどき忘れてしまう。
 学生時代、鹿児島に行ったことが数度ある。鹿児島中央駅でなく、西鹿児島駅地と言った頃に、行く度にチャーシューと豚骨が旨かった思い出のあるおばあちゃんがやってる駅左側にあったと思う汚い店に寄って、美味しく戴いた。昨日テレビで駅前にあった「のぼるラーメン」がレクストンホテルで再現されているというのをみたが、昔の鹿児島ラーメンを行って味わいたくなった。

2020年9月14日月曜日   PM9時06分投稿 

LCC変更料高し

宝くじは15年以上買っていない

 現役リタイアして初めてかもしれないが、関東中部東北自治宝くじを先月20枚ほど買ってみた。その抽選発表が先週金曜にあり、今日、webで検索した。1枚200円だったが、結果は2,000円が1枚、200円が2枚で4,000円買って2,400円と思いのほか好成績であった。我が家では、当たり籤はツレアイに贈呈するようになっている。
 11月の四国巡礼の前後の交通系の確定を本日行った。往くときは羽田空港ー伊丹空港でANA19便、帰りは関西空港ー成田空港でGK208便(JETSTAR)で予約支払いを済ませた。ちょっとトラブルがあった。ツレアイが予約したのだが、帰りのJETSTARを予約した時に11月22日18:15発としたのだが、本当は11月21日の間違い。すぐ気が付いて日程変更を行ったのだがLCC便利用時は、工程変更は1回につきひとり3,000円も手数料がかかり、日程の変更だけで帰りの飛行機代が6,000円も増えてしまった。ひとり片道6,000円が結局9,000円もかかってしまい、LCCを使う意味が半減以下となってしまった。

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