dachsy[Wwgbvx dachsy[Wwx dachsy[Wwx dachsy[WwUx dachsy[Wwgbvx dachsy[WwvtB[x dachsy[Wwx dachsy[WwڋqΉx dachsy[WwdbΉx dachsy[Ww낢x

2020年2月29日土曜日 曇のち雨  午後7時56分投稿 

テニスができない

今月は能登旅がメインとなった。来月はテニスも旅もできなくなりそう

 今月のカレンダーを作った。メインは新宿の通院が終わって、浦和と早稲田で飲み会が行えたこと。残念ながら、来週のテニス飲み会は新型コロナの影響で中止となってしまった。その他の記録としては、スマートバンドのベルト交換、ツレアイのスマホ移行、町内会役員作業が年度末なので漸増傾向にあったこと。来月以降はどうなるかわからないが、新型病原菌の見通しが全く立たないが、来月15日までは公共施設使用停止令が出ているので、テニスもできない、体がなまってしまう ことが心配の種だ。今日もテニス仲間Tさんから
「印西市の殆どの施設が2月29日から3月15日まで閉鎖されることになりました。松山下公園も例外なく閉鎖されますが、先ほどNさんから連絡があって、白井市はまだ閉鎖宣言をしていないようです。
 そこで、クレージーな皆さんに白井運動公園でのテニスプレーの是非についてお伺いします。現在、空きの状況が5日(木)、6日(金)、9日(月)、11日(水)、12日(木)だそうです。
 全て9:00から可能の様ですが、5、6日は予約が出来ずに、直接事務所まで行かなければならないそうです。うんぬん」
 もちろん、取れれば行くと答えた。

2020年2月10日月曜日 晴時々曇  午後6時20分投稿 

富山石川グルメ紀行2日目

 朝5時に起床し、朝温泉に浸かる。大浴場は泉温が高いのでアツ気持ち良い。温泉は志賀の郷温泉というらしいが、透明の湯で湯量が豊富なようだが、特筆すべき湯では無い。7時頃に日本海から上がってきた陽の出も美しい。朝は2階でビュッフェだったが、質も種類も粗末でがっかりだった。
 9時丁度にバスが定刻に出発した。最初の目的地「輪島」の朝市までは約1時間掛かる。朝は晴れていたが輪島に近づくに連れ、雪が濃くなってくる。
 10時前に朝市会場に到着した際は街路に雪はそこそこあったが雪はやんで風もないショッピング日和。11時10分に出発して、ツアー恒例で、寄らねばならぬ「しおやす漆器工房」というお店で便所絡みで、すこし観て歩く。説明員より漆塗りとより高級な輪島塗の違いについて詳しく教えてもらった。説明に感銘して、スプーン2個2500円だけ買ってきた。
 白米千枚田(しらよねせんまいだ)を少し見学。房総の大山千枚田より圧倒的に広い。海岸に近いが何故か以前行ったペルーのマチュピチュ遺跡を思い出させた。ここは夕方再度訪れて、紫色に縁取られたillumination千枚田を鑑賞する予定になっている。その後レストラン「はまなか」で昼食。昼食はこの店では能登丼と呼んでいる「香箱蟹載せ丼定食」。香箱蟹とは越前ガニ雌で通称セイコ蟹と呼ばれているもの。dachs飼主にはそれほどでもなかった。今日は朝も昼も食事はアンラッキーだったようでした。
 昼食後は島というよりも大きな岩のような見附島に行った。冬の能登は「弁当忘れても傘忘れるな」と言われているようで、晴れてたと思うと、雨あられが強風とともに急に降り出す。見附島を終わって、次の珠洲岬に着いても、何度か急な悪天候に襲われた。珠洲岬は聖域岬と呼ばれている、海岸の絶景ポイントやイタリア青の洞門を思わすほこらがあり、いつもとは違う環境風景を愉しめた。もの凄い風や大粒の霰にも吃驚した。見附島から聖域岬まではボランティアの現地の方がバスに同乗して説明してくれた。

あぜのきらめきというイルミネーションを観てきた


 また、雨雪嵐の雰囲気。5時10分に到着したが、日没は5時30分、点灯は5時50分からだそうで、バス内や道の駅で待機していた。昼間の千枚田は既に観ているので、ホテルに帰っても良いよという人も多かった。15分おきに色が変わるが、海沿いで寒風吹き暴ぶ中だったので15分くらいしか居れなかったが感動した。
 帰着早々、午後7時45分からホテルでの会席料理。メインは能登牛と八目の煮付。八目(はちめ)とは、石川で捕れるメバルとのこと。ご飯も甘みの強い地元産「百万ごく」も美味しかったが、夕食全体的な量としては若干物足りなかった。退院直後だったので、お酒がオーダーできなかったこともある。13日まではアルコールは解禁ではない。
 その後10時過ぎに露天風呂に長時間入って疲れを癒やした。
 

2020年2月9日日曜日 晴れ  午後8時20分投稿 

富山石川グルメ紀行初日

 早朝5時に起きて旅支度。外にでてみると風も若干あって寒い。準備を整え6時に自宅を出て、6時半には新鎌ヶ谷の駐車場に3日間駐車券1200円をSUICAで支払い、新鎌ヶ谷、船橋経由で東京駅に7時半に到着。八重洲北口側の日本橋口で旅行会社の添乗員安倍嬢に受付けて貰った。
 本日、令和2年2月9日からの阪急交通社で行くツアー名は『【北陸新幹線開業5周年記念企画】グルメでめぐる 二度目の北陸 能登半島水平線の旅 3日間』という長ったらしい名前。
 集合は2月9日(日)朝8時に東京駅日本橋口付近(最寄りの改札口八重洲北口)
北陸新幹線はくたか555号08:44に乗って約3時間弱で富山駅には11:25に着く。10時前に軽井沢に着く頃には雪が見えはじめ、上田に着く10時10分頃には雪がちらつき始めた。11時には糸魚川、ここから日本海側を右に見ながら北陸に向かう。あと20分で富山駅だ。11時40分に富山駅前で待機していたバスに参加客45人が搭乗。右列前から5番目だが、バスツアーなので毎日席順は変わる。
 12時半に高岡市の雨晴海岸(あまはらしかいがん)に到着。雨晴海岸では富山湾越しに3000m級の立山連峰を眺めることができた。氷見線の赤い電車も撮れた。勿論、近くの道の駅「雨晴海岸」に入ってスタンプを押してきた。
 13時30分頃氷見市の民宿(與市郎よいちろう)で昼食。氷見牛のしゃぶしゃぶ会席を食べた。
 午後2時に出発し1時間ほどかけて石川県に入る。やはり雪国らしく、峠やトンネルを越えると寒さやどんよりした暗さが足もとから冷えさせる。

朱印を頂戴してきた。

 羽咋市の気多大社(けたたいしゃ縁結びの神様として信仰を集める)に参詣。コスモアイル羽咋(NASAも認めた世界に誇る宇宙科学館のガイドツアー)でガイドさんの説明を聞き、宇宙へ挑戦してきた旧ソ連やアメリカの努力の一端を見せてもらった。なかなかに面白い科学館であり、もう少し大々的に広告告知すべきだと思った。5時半から漁師さん直営の「能登風土」に寄って能登牡蠣での夕食。ここは七尾鉄道の笠師保駅の約半分を占める牡蠣料理屋でこんなお店は珍しい。焼き牡蠣食べ放題だったが、汁は飛ぶし、パンパンと爆ぜる音が怖かったが面白かった。牡蠣20個くらいは食べたかなぁ。
 その後、宿は午後7時に到着「ロイヤルホテル能登」。初日のバス移動距離は約120Km。温泉大浴場は広かったが、露天風呂は」周りの気温が低すぎて、湯音も41度くらいでちょいとばかりぬるかった。明日もこのホテルの同じ部屋。ホテル自身は立派なダイワ系の能登ロイヤルホテルでランクは高い。昼食は氷見牛しゃぶしゃぶ、夕食は焼き牡蠣で堪能できた。

2020年2月5日水曜日 晴れ  午後10時42分投稿 

2月の新年会

本日も2万歩あるけました

 早朝から新宿への通院指定日。あとは13日木曜日の最終通院が残っているが、もう少しである。9時に行って検査診察を受けたが5項目の検診で終了したのは9時48分。11時頃終了を推定していたので、午後1時にKさんと新宿で落ち合い、午後4時に埼玉武蔵浦和に行く予定を立てていた。10時前におわったので、申し訳なかったが、府中在住のKさんに無理を言って10時45分に新宿に来て貰い予定のお話合いをし、お昼ご飯を食べた後、ヨドバシカメラでカメラやパソコンスマホをウィンドーショッピングした後、映画を観ようと思い新宿の映画「武蔵野館」に行ってみたら、残念ながら次回開演時刻が午後2時半だったので、早いが武蔵浦和駅に行くしかなかった。勘違いで新宿駅南口から武蔵野線で武蔵浦和駅に行こうとしたが今日は武蔵野線が不通だったので、埼京線で30分かけて武蔵浦和に着いた。ちょっとした勘違いであった。駅に到着したのは午後2時前。京浜東北線浦和駅まで歩いて、以前2年前の夏訪れた調神社に参拝してきた。
 午後4時に仲間3人と集合し、駅近の「丹波黒どり農場」で大隅の芋焼酎「紅薩摩邑」を飲んだりしながら旧交を温めた。この仲間とは令和2年はじめての会合なので「新年会」となった。本日の踏破距離15Km強。

2020年1月23日木曜日 曇時々雨  午後9時33分投稿 

今日まで6000余日

いま、暇なので熟読している

 途中まで病院で仲の良かった人が先日中途で退院をされ、その後LINEで時折メッセージを交わすようになった。その彼が所用のついでに病院まで2冊の本をdachs飼主のためにありがたいことに話題になった四国八十八か所巡礼とお寺に関する書籍を2冊持参いただけた。彼に触発され今秋頃、香川から愛媛高地徳島への88番-01番への巡礼(逆うち)を考えていますと反したことがあり、それを覚えておいていただいたので、何年か前に巡礼をされたので書籍をいただけた。ありがたい話である。ブログを書いているので折があったら見てくださいと声を掛けさせていただいた。2003年春から2020年1月まで何日くらい書いたのかをみてみると昨日で6140件も綴っていた。3、5年目くらいでもうやめようかと思ったことが何度かあったが10年続けてみると、パソコンが使えなくなるまで書こう 書くぞ! と義務と決めて書き続けている。ただ、昔国語の先生から言われた、文章を書くときは「起承転結」を意識して書かないとひとは読んでくれないよ との教えは全く守れていない。短くても、書けば気持ちよく一日が終わった気になる。

2019年12月10日火曜日 曇り  午後7時08分投稿 

廊下散歩

 明後日退院し、その翌日金曜日には午前中溜まっていたテニスレッスン、午後には平日金曜テニスで午前午後併せて3時間半テニスで走り回らねばならない。

1時間半で8000歩近く歩いた

 思いたって、午後5時から病院の廊下を1時間強マイペースで歩いた。急ぎ歩きだとジムと違い汗を流せないので仕方がない。30日近く殆ど歩いてなかった(毎日1300歩ペース)ので相当脚も弱っていた筈である。それでも1時間半程で8000歩近くになり、これまでの6倍を歩いたことになった。
 先ほど体重を測ったら63.5Kgまで落ちていた。普段の体重は67Kg台なので、1ヶ月で4kgほど減ったことになる。こんな体で金曜日テニスは心もとないので明日も散歩をして少しでも身体を戻したい。帰ったらやることが多いが、病気や怪我をしたら元も子もない。

2019年12月3日火曜日 晴時々曇  午後6時03分投稿 

サ高住の効率的利用

 今日はある男性と友達になった。dachs飼主が関西言葉を喋るので、気になって声をかけてくれたのだ。dachs飼主は2年ほど関西支社に途中務めたことはあるが、入社以来本社勤めで50年間東京に住まいしているが、関西弁は全く抜ける気配がない。現役の時は東京の言葉やアクセントに気をつけたが、今は関西弁たっぷりで話すことに恥ずかしさは全くない。
 彼は紀州和歌山で育つ前に鹿児島に住んでいたという。時々旅に出ていたと興味ある話題に花を咲かした。鹿児島では小学校低学年まで居たが、当時の友達や近所の人はほとんど覚えてないが、家の裏に小川があったことを特に印象深く覚えておられ、退院したら、その小川を観に行きたいためにだけ、鹿児島に行ってくると言っていた。

高齢者の地方長期滞在にベストではないだろうか

 その彼よりこんな話があった。一念発起して、歩いて徳島から始めたが、12番の焼山寺という経路に「遍路ころがし」という場所がある。そこで、注意していたが転んでしまったので、いったん断念。その後数年して「やはり行こう」とじっくり考えた。徳島市に入居金一時金の類が全くない「サ高住」がある。そこで長期滞在ができるかと聞いてみると、60歳以上ならだれでもできるとのこと。1DK40平米しかないが、家賃共益管理費サービス料すべて込々で9万円ぽっきり。彼はここで、半年近く泊まって、八十八か所を含め、四国内観光名所をいろいろと観て廻ったそうだ。おまけに徳島市から長期滞在者には月4万円も費用負担してくれるというので、即決めたそうだ。今日現在2戸空いているらしい。

2019年11月8日金曜日 立冬晴のち曇  午後8時22分投稿 

帰るだけ

ホテルの窓から臨む 今日もいいお天気

 少し気に懸かることがあったので、今日は早く帰ろうと10時に宿を出て笛吹市から大月ICまで20号線で帰ろうと決めた。今日も絶好の天気で、富士山も美しい。
 大月の手前で、先般の台風の影響で20号が通行止め。3つ前の信号まで戻って左折し、20㎞近く迂回して結局都留ICまで戻って中央道に入り、原木ICまで帰ってきたのは12時過ぎになっていた。自宅に帰ってなんとか気に懸かっていた案件も解決できたが、2泊3日の好天最終日を楽しみ損ねた。今回の延走行距離は443Kmとなった。今回の2泊3日旅は富士山と紅葉鑑賞であったが十分目的は果たせたと思う。
 今日は立冬、暦の上でも肌寒さが気になる冬に突入してきた。

2019年11月7日木曜日 曇のち晴  午後6時51分投稿 

 今日は富士五湖2日目、良い天気が続く。特にここには行くべきだと決めてる場所は無いので徒然なるままに浮浪雲のような紅葉散策富士鑑賞のドライブを始めた。宿フロント近辺に置いてあるパンフや入場割引券だけでは迷いが大きいので、車に乗ってからスマホで検索しナビにセットの繰り返しとなった。もちろん検索で行ったが残念ながら失敗もあった。
 10時前にホテルを出発、山中湖方面に向かう。最初に寄ったのは道の駅「富士吉田ドーム館」ここでは道の駅スタンプ押印のみ。
 まずは三国峠に向かう山道沿いにあるパノラマ台で駐車。山中湖と富士山が一望うに見渡せた。今日は昨日より風が強かったが空気は清澄でより美しい富士が観られた。

ふじさんがきれいにみえた

 その後は山中湖に戻って旭ヶ丘近辺で行われれている紅葉祭りにいってみた。ここも午後4時半から紅葉のライトアップがされる夕べの渚がメインなので午前中は閑散としていた。30分ほど散策した後、昼食で吉田うどんを食べに行こうと決意し、2キロほど先の「浅間茶屋」に入ったトコロ、貸切で入店を丁重に断られた。もう一度山中湖ー吉田うどんで再検索して「天めん」に行ってみた。家庭的な雰囲気で旧家のようだが良心的な価格で気持ち良い昼食がとれた。
 お腹いっぱいになった昼食後は腹ごなしに「花の都公園」に行って入り口の女性スタッフに話を聴いてみると、先日霜が降りて、露地の花々は萎れてしまい、花が咲いているのは温室内だけーと聞き、入園を諦めた。駐車料金300円は無駄払となってしまった。
 帰りは富士山鑑賞のツボ(?)として富士山ミュージアムに行ったがここでも失敗した。ナビでふじやまミュージアムと入れると東山画伯などが鑑賞できる美術館で、dachs飼主が行きたかったのはふじさんミュージアム。なんだかんだでやっと到着。富士山の歴史やその他分かりやすい資料で十分満足できた。敷地内に200mほどの紅葉並木があり、ここも大満足の完動散策であった。
 午前中にデジカメのバッテリーが切れ替え電池も宿に置いて来たままだったので、一旦宿に戻ってバッテリー交換後、河口湖の大石公園まで出掛けて一番近い富士山を見てきた。あすはもう自宅に戻る。今日まで走行240キロ。

2019年11月6日水曜日 晴れ  午後6時36分投稿 

河口湖紅葉祭り

 今朝は10時に出発し、石川PAで休憩後上野原ICで高速を降りた。今日から2泊サンダンス河口湖に泊まって紅葉散策をしてみようと思っている。上野原から道の駅「つる」でも休んで、大月市の「甲斐の猿橋」に寄った。
 猿橋から大月公園まであじさい散歩道を歩いたが桂川を展望できる展望台が崩壊していた。先般の台風で桂川の水量が氾濫し、展望台も流され、河原の草木が倒れたり、汚泥で無残であった。橋のそばの蕎麦屋「大黒屋」で忠治そばを食べた。柔らかく美味しい更科系新蕎麦を甘めのつゆでいただいた。忠治の名がついたのは馬肉唐揚げが付いているからだそうだ。これも珍味であった。
 ここからは、道の駅「つる」に寄った後、宿にチェックインし、その後、河口湖紅葉祭りを観に行ってきた。
 石川PAと道の駅つるに寄ったのはSA*PAと道の駅スタンプ帳に押印するのが主目的であった。

河口湖からの眺め

 富士五湖に限らず、平日の観光客は圧倒的に外国人が多い。今日は良いお天気で富士山がよく見えた。河口湖方面に向かう道路「富士みち」からの景色は特に気高く美しかった。
 4日から始まっていたが紅葉はまだ色づき始めたばかりで、ややがっかりしたが、富士山が美しかったのでそれで良しとした。今日のドライブは160キロ強であった。

6 pages