win10は使用停止にした
Windows10のサポート終了が1か月を切った(10/14)。現在、dachs飼主のデスクトップはHP、ノートPCは2種のMicroSoft製を使っている。デスクトップとSurface7はWindows11で動いているのだが、ノートブックのもう一つはSurfacePro3でこれはWindows11にアップデートできない。出荷が2014年夏でWindows8で途中10にアップデートして使っていたが11にはBIOSの問題から正式にはアップデート不可能となっている。
3年前に買ったSurface Pro 7は既にwindows11にアップデートしている。
10月半ば以降にアップデートは無くなるし、当然セキュリティアップデートもされなくなる。
本年9月の月例セキュリティ更新プログラムだけを見ても、Windows11では実に81件もの脆弱性に対する修正が行なわれているそうだ。しかし、具体的に問題となる下記のような症状になるのは凄く稀であると思われる。
◎(ウイルス感染などで)PCが利用できなくなる
◎情報漏洩やデータ消失の危険性が高まる
ネットワークを通じてPCの脆弱性を突くウイルス、スパイウェア、マルウェアなどあるが、よほどのことが無い限り気にすることがあるまいと思われる。
万一のことを考えて、SurfacePro3は使用を取りやめ、破壊して廃棄することにした。代わりにはchromebookやスマホもあるのでIT生活は問題ない。
今夜、クラブツーリズムから「熊野三社参拝日帰り旅」中止の連絡が来た。せっかくHPに付け加えるなど楽しみにしていたのに、非常に悔しく残念だ。8,9,10月と続けて出羽、秩父、熊野の3社に詣でたかった。帰省中の熊野詣でについて再度考えてみよう。
明日は朝早くから秩父三社日帰りだ。
