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兼六園◇永平寺◇東尋坊

 7時からの和食バイキングを慌ただしく頂いて、今日は富山から石川を経由して福井へ巡る旅。3日間で一番長い400キロの行程を走りながら3箇所をめぐる旅。
 先ず最初は金沢兼六園に10:30に到着。雪の庭園を一時間にわたり堪能できた。今年は皐月の後楽園についで暮れにここに来ることができ、水戸偕楽園だけ残したのは少し残念。名園だけあり手入れも行き届き気持ちが良い。富山は「弁当忘れても傘を忘れるな」と言われるらしい。2年前に訪れた屋久島でも「1ヶ月に40日雨が降る」と聞いた覚えがあるが、1時間の公園散策中に晴れ曇り雪雨が2回もあった。入り口で傘の配給があったのだが、まさか雨が降ると思わなかったので3人で1本しか借りなかったのは大失敗。大事なデジカメをジャンパーの中に入れたり、おおわらわの見学であったが、見どころは多く、眼の保養になった。
 その後バスに揺られて福井北ICまで一時間。途中小松ICそばではあの有名な松井秀喜記念館がみえた。某宗教法人の世話役として松井家は前から相当有名なお家らしい。
 曹洞宗大本山永平寺は立派なお寺である。学生の頃一度来たことがあるとおもうが完全に忘れている。7つのお堂(七堂伽藍)を廻ったが階段や廊下は修行僧によってピカピカに拭き清められていて気持ちがよい。伽藍には香が立ち込め荘厳な雰囲気になり、自然に合掌してしまう。帰りにそばや胡麻豆腐の御膳を頂き午後2時30分に別れをつげる。一時間ではゆっくりとお参りができない。次回は永平寺に宿泊して各種研修を受けてみたいと思った。大杉の中にたくさんの堂塔が立ち並び荘厳であった。数年前の事故で永平寺まで通っていた京福電鉄も今は無く、バスしかこのお寺へは通っていない。修行僧のかたがたは大体2年ほどかけて厳しい日課でこの寺で修行されるとのこと。
 お寺から一時間かけ福井県三国町の東尋坊へ。あいにく風が大変強くて下のほうへは全く降りられる状況にない。高い波を撮っただけでバスに早々に退却。午後4時10分、海岸を出発し加賀インターから石川経由で富山の宇奈月温泉へと戻る。今日は朝8時から午後6:30までの長いオプショナルツアーだったが豪華昼食付き(そば胡麻豆腐甘海老刺身鍋もの他)でお一人様5千円は格安。
遅い食事をして風呂に入り宇奈月ビールを飲んでいたら突然の停電。非常灯があるおかげで部屋は救われたがお風呂やエレベーター内では辛かっただろう。旅館に泊まっているときの停電は生まれて初めて。下の写真は停電時の室内。

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