坐禅と写経の仲間たち
今日は朝から陽射しもあり風も優しいので暖かい。愛子婆さんがやってくれた。2,3日ほど前から急激に認知障害が進んできた。ちょっと目を離したすきに、炊飯器で炊いたご飯の中に台所用洗剤を入れたり、レーズンを放りこんだりしてくれる。いつも使っている日用品が無いので家じゅう探してみてもみつからない。散々探してみて結果、全く想像もできない場所に置いてある。対策として例えば箸立てに使用済みの自分の箸を洗わずに入れたりするので、昨年からは箸建ては隠した。しかしながらすべてを隠すことができないので弱っている。
午後2時からは月一の坐禅の会。このあとの写経もそうだが、大半はリタイアしている高齢者やばぁさんが多い。話題は「涼しくなりました」はわかるが、「あと2か月すると正月じゃのう」系の話が多くみなさん賛同される。月一の坐禅、1日は長いが1か月はすぐ経ってしまうそうだ。来月8日から2泊3日で坐禅写経仲間で新潟地区のお寺参りを口実に親睦をさらに深める予定。
写経では1時間以上、無言で半紙に向かい毛筆で経を記す。この無心の作業は字が下手なDachs飼主でも、とても集中でき精神修養の場になるので好きだ。

