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盂蘭盆会とは

 朝は恒例の日曜テニススクールを早朝8時から1時間半汗だくになって、受講。今日はバックハンドを中心に学習してきた。帰りに同じクラスでレッスンを受けている某女性からプレゼントを貰った。訊いてみると「HappyBirthDayToYou」であった。覚えてもらえていて嬉しかった。
 その後ジムで半時間だけ走って急ぎ自宅に帰って昼食。午後2時から東祥寺さんに行かねばならない。午後4時前から写経をするのだが、他の仲間は1時間強で般若心経を書ききるのだが、dachs飼主は遅筆で1時間40分近くかかる。待たせるなど、迷惑になるといけないので、事前に全体の4分の1程度を我が家で描いておかねばならない。それを書いてお寺に向かう。まず1時間の座禅のあと、写経を1時間。写経のあと雑談になり「盂蘭盆」の話になった。dachs飼主は小さいとき関西に住んでいたが東京のお盆が7月で関西のお盆が8月ということで、「裏盆」と誤解していた。しかし、本当の意味は以下の通り。
 盂蘭盆会(うらぼんえ)とは、安居(あんご)の最後の日、7月15日 (旧暦)を盂蘭盆とよんで、父母や祖霊を供養し、倒懸(とうけん)の苦を救うという行事である。盂蘭盆とは逆さ吊りを表す言葉だそうで、「逆さ吊りの苦しみから救う」ための供養を行うわけです。住職より「盂蘭盆経」というお経の本を頂戴してきた。
 ここでも帰りに座禅写経仲間の女性から「誕生日記念」においしそうなルビーのようなサクランボを戴いてきた。
[tip]南無釈迦尼仏
 南無とは帰依する、おまかせするという意味。釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)とはお釈迦さまのこと。南無釈迦牟尼仏とはお釈迦さまに帰依する、おまかせするという意味。
 「南無阿弥陀仏」というお念仏は有名ではあるが、永平寺開祖、道元禅師は『唱名はある一つの仏さまの御名に限るには及ばない、十方(東西南北・北東、北西、南東、南西・上下)の全世界に三世(過去・現在・未来)にわたって、それぞれ無量無数のみ仏がましますのであるから、「南無三世諸仏(なむさんぜしょぶつ)」とお念仏するのが良い。もし、一仏名を唱えるとするならば「南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)』と唱えるのが良いと示されます。禅宗でのお念仏は南無釈迦尼仏。これ以外に「南無帰依佛」「南無帰依法」「南無帰依僧」がある。仏法僧に帰依する思いが禅宗の念仏である。
南無のあとに続く念仏
 宗派によって「南無~」の後に続く文字が違うようです。
浄土宗、浄土真宗は「南無阿弥陀仏」
禅宗(曹洞宗、臨済宗)は「南無釈迦尼仏」
真言宗は「南無大師遍照金剛」
日蓮宗は「南無妙法蓮華経」
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