といれ
便器が20年近く経って便座にだいぶガタが来始めた。15年位前の冬に温水洗浄・便座保温タイプに若干チェンジしたが、便座を上げた際には本来、便座カバーは奥までゆかねばならぬが、中ほどで直立した状態が続いている。女性には便座の上下は殆ど関係ないが今にもバタンと便器に戻りそうで不安である。便器ごと新しいものに取り替えろとのサインかも知れない。
ところで、男女が同じ家にいる時トイレのスタイルはどうなのであろうか? と少し考えてみた。便座カバーは共通のため上下しないものとする。
(男強い家庭)
女性使用前ーーー便座降ろす
女性使用後ーーー便座上げておく
男性使用前後ーーそのまま
(女強い家庭)
男性使用前ーーー便座上げる
男性使用後ーーー便座降ろしておく
女性使用前後ーーそのまま
(男女バランス家庭)
男性使用前ーーー便座上げる
女性使用前ーーー便座下げる
男女使用後ーーーそのまま
この結果をみると殆ど男女の差は無いようだが、男は便座は上げなければならない、女は便座を降ろすだけなので、女性のほうが格段楽だし、清潔でもあるように思う。関西の義母愛子さんのお家は何年も前から、ばあさん一人にもかかわらず、ドアを開けると便座カバーが自動的にあがり、脇のボタンで便座の上げ下げができるようにもなっている。関西のほうがトイレ革命は進んでいるようだ。
少し汚い話でした。
