試合の組み合わせ
テニス試合の組み合わせについて考えてみた。 普段6~10名の方が我等がテニス倶楽部に参加されているが、2時間のうち、最初の半時間を練習し、ノコリの1時間半を仲間うちで試合をしている。試合は4ゲーム(ジュースは1回のみ)で1時間半で毎回だいたい5,6試合が成立している。
テニスダブルス試合の組み合わせはexcelのCOMBIN関数を使うと4名で3試合、5名だと15試合、6名だと45試合、7名になるとナント105試合が成立しないと全員と公平にあたることができない。ちなみに4名が全員と当たる為には、組み合わせは(①②・③④)(②④・①③)(②③・①④)の組み合わせしかない。
しかし5名になると(①②・③④)(①③・②④)(①④・②③)(⑤②・③④)(⑤③・②④)(⑤④・②③)(①⑤・③④)(①③・⑤④)(①④・⑤③)(①②・⑤④)(①⑤・②④)(①④・⑤③)(①②・③⑤)(①③・②⑤)(①⑤・②③)もの試合数が必要となってしまう。
日々のプレヤーは健康増進を目的とする気楽なメンバーですから
・私は疲れたから今回は休憩!とか、
・2回も続けて休憩になった!とか、
・後から来た人が一人増えてしまった、
等々わがままな要望ばかり出るので、さらに難しくなってしまう。
途中ゲーム中退リタイヤなどはいま流行の「ipad」やスマートフォンでアプリを駆使してダイナミックに行なう方法しかありません。日光降り注ぐテニスコートで小さな文字を追っかけるのは実用的ではないので、これも実質的に運用を見送らざるを得ない。結論は、「まったく公平に組み合わせを考えるのは無理」ということになる。
