弱冷房車
連日、書いているが、毎日が暑い。背広は当然5月から夏物にしているが、毎日我慢できないほどの暑さ。電車の中くらいは涼しくと思っているが電車も冷房が効いてない。そのわけが今朝判った。昨年10月にサラリーマン生活に戻って以来、毎日同じ車両で、陽が直接あたらない北側の席に座っていた。車両は人形町で日比谷線に乗り換えるとき、階段に一番近いところ。ところが、今日社内で次の主旨で車掌がアナウンス
『毎日暑い日が続いていますが、社内冷房が気になる方は3号車にお移りください。冷房を弱くしてあります』
私の座っている車両がその3号車。どうりで暑いわけだ。明日からは乗換えが不便になっても、少なくとも夏場だけでも別の車両に移ろう。案外気づかないものです。ドアのところに青い文字で《弱冷房車》とはっきり書いてあった・・・・ドジマヌケ
小生が徒然につづった懐かしい話のうち、『貸本屋』の話が北陸の図書館の方の眼にとまり、同人誌の中で掲載したいというお話を戴いた。こちらとしては、お役に立てればぜひお使いくださいと回答させていただいた。読んでいただける方が一人でも多いことは嬉しいおはなし。
