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熱海と沼津の記録

熱海のさくらは満開シーズン

 早速アルバム紀行文を作成した。
 朝一番でペットホテルにラミウリを預け入れた後、その脚で国道16号経由で午前9時に良好開始。
 朝から暖かい、最高気温は東京で20度と4月中旬の予想だ。千葉北ICから乗って首都高、東名厚木で小田原厚木道路石橋まで2か所のPAに寄っただけ。厚木PAで「牛すじとろ煮」を旅行地に行く前に衝動買い。なかなか牛すじのウマイモンに中らないので見つけ次第買っている。
 渋滞は箱崎霞が関間が凄かったが、後は特に苛つくことなく、真鶴道路を通り抜け湯河原近くまできた。お昼になったのでそば屋『惣右衛門』で鯵天麩羅蕎麦を食べた。食事をしながら伊豆の海を眺められるのは嬉しい。トイレののれん「てふつば」が赴きあり、多分「ちょうずば手洗場」と読むのだろう。

松の盆栽日本一

 2時前に熱海市内に入った。時期は終わりかけていたが熱海梅園をぶらり散策。けっこう広く、また飽きさせない配慮をしている庭園であるにもかかわらず、入場料が無料なのは太っ腹だ。1万坪の敷地に紅白百種を超える梅3千株が植えられているという。明治19年オープンなので、130年近くになる。梅見の滝と呼ばれている3本の小滝も来園者の眼を和ませてくれる。梅園に行く前に海沿いに桜があったので、梅園を出てから海側に戻った。地図上では親水公園という名前になっており、たくさんの河津桜が殆ど満開状態で咲いていた。ヨット、海、熱海城が見える海岸に桜が満開なのは嬉しい。桂由美さんデザインのシンボルタワーが目立っている。先月ここの名物「熱海桜」が咲いていたが今は河津桜。もう実を付けていたが、ヒマラヤ桜という木も植えられており、これは11~12月にかけて桜が咲くらしい。ホテルの近くに熱海城があるので、行ってみたら、アダルトな秘宝館があったので、駐車場の近くで引き返した。観光用の城だったようだ。
 そうこうしているうちに午後3時過ぎになったのでホテル「ニューアカオロイヤルウィング」にチェックインして部屋に荷物を置く。部屋はバラのデザインがメインで、お風呂も女性に限るが「バラの花びらが浮かんだお風呂」だとのこと。ホテルの窓からは伊豆の海の泡立ちがよく見える。
 はやく着いたので車を出して貰い、ホテル所有のハーブガーデン「アカオハーブ&ローズガーデン」に行ってみた。20万坪の土地にハーブとバラを中心に綺麗に配置してある。約1キロメートルほど歩いてメインの部分のみを1時間ほど鑑賞した。バラは春秋の端境期にあり残念ながら見ることは出来なかったが、珍しい桜や松などに出会うことができた。とくに紫色の「ジャノメエリカ」は印象深くしっかりと名前を覚えることが出来た。ほかに、世界一大きいといわれる松の盆栽、日本庭園、熱海桜、薔薇の結婚式場・・・・・・。行ってみて良かった。
 ホテルに戻り、夕食は和食。その後はお決まりの温泉三昧。ただ熱海の温泉は色も匂いも無い湯でそうありがたみも温泉効能も実感が涌かない。

 2日目はがっかり。5時半に露天風呂に行くと、雨。頭の上には雨がそこそこかかり、気持ちが悪いことは無かったが、今日のスケジュールが昼食を食べて帰るだけに一転しそうだ。7時頃になると益々雨が強くなり、朝食の席で「沼津に出て昼食をとって、干物を買ったらさっさと帰るぞ」に変更になった。せっかく熱海に来たのに・・・・・・
 朝食後暖かいコーヒーを飲みながらハープコンサートを30分程2階のメインラウンジで鑑賞した。
 チェックアウトのあとはどこにもいけないので沼津までドライブして、「丸天」という行列の出来る食堂で海鮮どんぶりを食べた。あとは干物など土産を買って、午後1時半に沼津ICから自宅に向かったが渋谷から湾岸まで事故や渋滞でラミウリに逢えたのは午後6時になってしまった。

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