おくりびととCM
今週の月曜日だったと思うが、夜9時から2時間半、話題になった『おくりびと』という納棺師の映画を地上波ノーカット初登場というので、見た。主演の本木雅弘さんも好演していたが、バックグラウンドの音楽もクラシックが流れて高尚な作品にできあがっている。しかし、映画館で見ているときは圧倒的な迫力で素晴らしいと思うが、そのぶん、人の声が結構小さく作られているようだ。したがって、テレビで見るときは音量をいつもの17では人の声が聞こえ難く、21くらいにしてみることになる。ところが、その状態でうかっとしてコマーシャル画面に入るとものすごい音になり吃驚する。ウィスキーを飲みながらうとうとしていると、Cmの背景音で眼が覚めてしまう。あれはなんとかして欲しいと思った人もたくさんいるだろうと思う。
今日は帰りに、前に勤めていた勤務先の平和島で途中下車し、贔屓の床屋に行ってきた。連休前に床屋に行った人が多いのか、入ったときお客様は誰も居ず、すぐに髪を刈ってくれた。連休中も町を散歩していると、休みの床屋さんが多いようだった。価格が2200円で、鬚も剃ってくれ、鼻毛も抜いてくれ、マッサージもしてくれる。dachs飼主は1時間以上かかり、耳掃除もしてくれる4000円以上床屋が嫌いで、ここ5年ほどはずっと平和島で刈ってもらっている。最近は不況で、家電量販店で電動バリカンの売れ行きがとても良いそうだが、ツレアイは屋って呉れそうも無い。dachs飼主の母は髪結いだったのに、嫁さんは苦手なようだ。
