RAWの現像
小学生時代のアサヒペンタックスから始まったカメラ履歴は20世紀末頃からキャノン、コニカミノルタ、ソニーと続き、いま持っているカメラはAPS-Cミラー一眼「α7Ⅱ」とフルサイズミラーレス一眼「α77Ⅱ」で旅のお供に10年近く愛用している。今日午後はカメラのお勉強。今まで撮った画像はすべてエクストラFINE形式でJPGファイルで保存していたが、RAW形式(我がSONYではaraw形式)で保存できることは知っていた。JPGは非可逆圧縮されたファイルで、RAWは生形式なので、「デジタルレンズオプティマイザ」、「色にじみ」、「周辺光量」、「歪曲」、「シャープネス」ほかいろいろに手を加えて映像が綺麗にすることができる。JPGでもphotoshopアプリで加工はできるが限度があるがRAWの現像では高品位な写真編集ができる。すこし現像アプリでrawの編集とJPGへの変換をしてみたが、時間がかかる。rawの現像(jpgへの復元)にはsony社製の「Imaging Edge Desktop」を使って5,6枚やったが疲れすぎるのでやめた。

