熊本ー宮崎ー大分の旅
とっても残念だが、熊本も今日も、雨だった。雨の中を熊本ー宮崎ー大分を奔る。8時定刻にバスは出発し、草千里へ向かう。30分弱で到着したが高度が高い為15分ほどで馬と周りの山容の写真を撮っただけで15分ほどで出発した。(バスの駐車料金は短時間駐車でもたいまい2000円)8年前の熊本地震の影響であちこちの美しい山が一部山崩れや火山ガスの影響で木々が枯れていたりしていた。然し、今のシーズンが緑濃く素晴らしい草千里と木々の新緑が美しかった。
南阿蘇村に9時15分に到着した。運良く雨は上がったようだ。ツアー客の中には晴れ男晴れ女が今日は隆盛のようだ。100円払って水源と白水吉見神社を鑑賞。湧き水が清涼できれいな水だった。横に南阿蘇鉄道阿蘇トロッコ列車が疾走っており、日本一長い駅名看板「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」があるそうだ。
10時丁度にバスは出て一路宮崎県方面に向かう。ちゅうしょくじかんにはまだ早いので、左記に高千穂神社に向った。10時40分到着した。今の御朱印帳が青森櫛田八幡宮から水濡れし見苦しいので此処高千穂神社にて新しい朱印帳を購入した。高千穂神社と天孫降臨の地のアラガミさまとして槵觸神社(くしふる)の御朱印も戴いてきた。最近の朱印帳価格は2000円が普通だが、いまどき1000円で朱印帳が買えるのはちょっとばかりうれしい。高千穂では運良く晴れてきた。
道の駅高千穂で昼食。我が家は鶏塩うどん、高千穂コロッケバーガー、おにぎりをお昼ご飯に選んだ。12時20分にバスは出発し、高千穂峡には直ぐに着いた。大型バス駐車場から渓谷入口まで約200段の石段を降りて真名井の滝13時着で着で高千穂峡見学は修了。お土産店(千穂の家)で13時25分お店のマイクロバスでは大型バス駐車場まで送ってもらい午後1時半に大分に向かい出発した。次は東洋のナイアガラと言われる原尻の滝。昨日は、西の日光(祐徳稲荷神社)と東洋のベネチア(柳川舟下り)をまわった。ふと気がついたのは九州地区のガソリンスタンドの大半のリッター単位の値段表示が赤字点滅しているのは何故だろうか?
宮崎に別れを告げ、熊本を経由して午後3時5分に原尻の滝に到着した。ちょっとばかり水量が少なくて3本程しか元気には落ちていなかったが木製吊り橋と河原からの数カ所からアップダウンで滝を撮影してきた。道の駅原尻の滝でスタンプ押印。
3時30分に出発し、今夜の別府温泉の宿サンバレーアネックスに向う。先程まで天気がよかったが、だんだん雲行きが怪しくなって、16時頃からは雨が降り出してきた。宿はヤクルト経営でヤクルトは勿論飲み放題。部屋は7階2713号室。予定より2時間もはやく着いたので、国道10号線沿いの大分湾に向かい散策。大阪航路のさんふらわーが着岸していた。




