雪の青森
昨日は、未明3時半に起床し眠いので午後9時に布団に入った。お陰で4時前に目が覚め、6時に十和田湖に散策に出た。ホテルから十和田湖遊覧船乗り場(冬季につき休航中)まで約5分、そこから約20分かけて湖畔を歩いた。緑色の2体の乙女の像(高村光太郎作)がみえた。近くで見ると乙女ではなくおばちゃんの像だったのにはガッカリした。そこから5分で立派な十和田神社が鎮座し、厳粛に参拝してきた(財布持ってきてなかったので無賃参拝)。気温は氷点下3℃で風に小雪が舞い散り寒かった。ホテルに戻って朝風呂で芯から温まって、その後の朝食で元気も出てきた。10時前にホテルをチェックアウトして弘前方面に向う。弘前に近づくにつれてぼたん雪が降りはじめ、11時半に弘前公園前駐車場には着いたが、弘前城までは徒歩。城壁工事最中で近くまでは行けなかったが、紅色の下乗橋を渡ったところで、城の見学と写真撮影をした。12時20分には駐車場近くの津軽ねぷた村に入って、津軽三味線を聴いたり、ねぷたの見学をして昼食。
午後1時半に弘前を出て、午後2時から40分程、黒石こみせ通りに行って雪の中をshopping散策。外は雪降りで寒い。
16時前に、海辺の浅虫温泉さくら観光ホテルに到着。7階で近く(800m先)に湯の島が見える。雪が風で舞い上がってくるのが眼下に眺められる。温泉に浸って、美味しい夕食を堪能し、その後午後8時半から女性の津軽三味線演奏があり、これも熱演でいい思い出ができた。今日は雪降りの一日だったが寒くて雪の青森を実感できた。雪降りで寒かったが、ホテルで季節外れの「風鈴」を買ってきた


