こまばい
9月に入り昨日までの9日間、最高気温が20℃前後でとても肌寒く、スポーツをしてない時の家の中ではエアコンはかけるほどではないが長袖長ズボンで過ごした。打って変わって今日は朝方は曇りがちでそれほどでなったが、9時過ぎからは陽射しが強くなり、金曜テニスの時は30℃を越えて、はぁはぁ言いながらボールを追いかけまわした。
テレビで関西弁の話をしていた。関西弁では敬語は動詞に『はる』を付けるとそうなると言ってたが、その通りだったなと思った。昨日から一挙に暑くなったせいか、夕方以降に蛍光灯の周りに「こまばい」が集まりだした。これも関西言葉だと思うが、正式には「こばえ」と呼ぶらしい。蛍光灯の周りは掃除機で吸い取り、カーペットなど床面に散らばっている「こまばい」はコロコロで吸い取った。網戸の隙間やドアを開けた瞬間に入ってきたのだろうが、相当な数がブンブンと気持ち悪い(キショクワルイ)ほど飛んでいた。
