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女尊男卑

 森会長の「男尊女卑精神舌禍」がこのところ、メディアも挙って、さらに議論を呼んでいる。我が家では女尊男卑精神主義が頭の隅にこびりついている。
以下、3つの事例を見れば日本のパパや爺が逆にやり込められていることがわかるのではないだろうか。

1)わが家は、神サン(大蔵大臣ともいう)が財布のひもを握っており、オトーさんは、神サンからお小遣いをいただく存在です。多くの国、民族ではこの関係は逆になっているのではないでしょうか。オトーさんの厚生年金は家族口座に入り、神さんの国民年金は奥方口座に入れているが反論できません。。。

2)会社の命により、勤務地が変わる場合、オトーさんだけが単身で赴任し、奥方は子どもと一緒に現住所で生活するというパターン。欧米や中国、韓国などでは、こうした場合奥さんは旦那と一緒に移動し、留守宅では祖父母などが子供の面倒をみるというのが一般的なようです。このパターン、高度成長期前、東北などからの出稼ぎ労働の場合も、オトーさん一人都会のアパートやタコ部屋のようなところで頑張り、田舎に仕送りする形が多かったようです。
 我が家でも現役勤務の時は住居は、家族のために緑濃い田舎に住み、リタイアしたころには神さんは便利な都会のマンションに引っ越そうといっている。無視はしているが。。。

3)川柳が抉る、日本のオトーさんの寂しくも辛い境遇。
◎地球にはやさしく 亭主にはきつい妻
◎粗大ごみ 朝出したのに夜もどる
◎粗大ごみ 家事を仕込んで再利用

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