ミラーが擦れた
今日も暑かったが、私の脳はもっと熱くなってうろたえた。午後佐倉の整形外科病院にリハビリの送迎。その往路の県道#65で大型車とすれ違う時に右側ドアミラーが破損した。車の往来が激しく、対向車は、何もなかったように行ってしまった。途中で停車して右側ドアミラーを見てみるとミラーはひびが入り、上蓋はどこかに飛散し、社内外両方からミラーの向きは調整できないほどの重症。7-11でセロテープを購入し、ミラーを応急処置(これ以上破損しないようにベタ貼りしただけ)。
即、ディーラーに修理依頼をしようと検索するとあいにくお盆休み。明日9時半に保守部門がオープン予定なので、明日にせざるを得ない。
帰宅後、愛車購入時に一緒に取り付けたドライブレコーダーを再生し、ぶつかった車の情報と擦った現状を再生しようとしたが、ドライブレコーダーは衝突G検知で前12秒後8秒を自動的に保存するようになっている。しかし、ミラーをこすった程度ではトラブルイベントとしては検知されない。よく読むと、トラブル発生時には速やかにエンジンキーをオフにしてMicroSDをドライブレコーダーから外さないといけなかったらしい。そのため、帰宅するまでに1時間ほど運転したり、寄ったりしたのでその他記録が重なり、8GBの記録エリアから肝心の時刻前後の映像が消されてしまった板。がっかりである。駐車してエンジンをかけたままツレアイの買い物を待ってるとその時間も無駄な映像がいっぱい書き込まれていた。やっぱりきちんと説明書を読み、トラブル時に正しい対応がとれるようにしておくべきだった、猛省している。大失策である。いずれにしても対向車も運転中の接触なので、50メートルほど先で路上停車ハザードしていたが、戻ってこなかった。向こうはほとんど損傷がなかったのかも知れない。
