アレキサンドリア
《11日目》10月09日
今朝も早くから準備して、08:10発の列車に乗る。1昨日トルコで乗った列車に比べ、駅舎列車とも、エジプトのは薄汚い。肘掛も窓ガラスもウェットティッシュで拭かないと車窓から撮影がぼやけるし、肘掛もそのままだと腕を組んで座らねばならない。列車内はどう言う理由からか、異常なくらい冷房が効いており、重ね着をしないと居られない。症状のヒドい人は、マスクや傘等ありとあらゆるモノで防寒対策に必死だった。
列車をおりると、街はほこりと騒音だらけである。道路は車も人も傍若無人な自殺行為のごとき舞台であり、クラクションと怒号に沸き返っていた。
美しいモノも沢山魅せて貰った。アレキサンドリアでは国立博物館、地下墓石カタコンベ、ポンペイ遺蹟を見学し、お昼は地中海の見える港のレストランで食べた。写真は博物館で展示されていた座像。ここはカイロ博物館と違って、フラッシュ三脚さえ使わなければ撮影はOKだった。
いよいよ明日午前中の旅を残して、長かった今回13日間のツアーは終了となりカイロから明日午後成田に空路で向う。
今朝も早くから準備して、08:10発の列車に乗る。1昨日トルコで乗った列車に比べ、駅舎列車とも、エジプトのは薄汚い。肘掛も窓ガラスもウェットティッシュで拭かないと車窓から撮影がぼやけるし、肘掛もそのままだと腕を組んで座らねばならない。列車内はどう言う理由からか、異常なくらい冷房が効いており、重ね着をしないと居られない。症状のヒドい人は、マスクや傘等ありとあらゆるモノで防寒対策に必死だった。
列車をおりると、街はほこりと騒音だらけである。道路は車も人も傍若無人な自殺行為のごとき舞台であり、クラクションと怒号に沸き返っていた。
美しいモノも沢山魅せて貰った。アレキサンドリアでは国立博物館、地下墓石カタコンベ、ポンペイ遺蹟を見学し、お昼は地中海の見える港のレストランで食べた。写真は博物館で展示されていた座像。ここはカイロ博物館と違って、フラッシュ三脚さえ使わなければ撮影はOKだった。
いよいよ明日午前中の旅を残して、長かった今回13日間のツアーは終了となりカイロから明日午後成田に空路で向う。

