老いない腸をつくる
今日は新書版の2冊目。平凡社新書の「老いない腸をつくる」。著者はクリニック院長松生恒夫。学んだことは便秘は怖いのでいろいろ予防しなさいというのが主旨。小腸では食べたものの栄養を吸収し、大腸では水分を吸収して便を作り押し出す。大小腸の長さは7mにおよぶとのこと。以下勉強になったポイントのいくつか。「20歳をピークにして75歳には腸の弾性が30%低下していきんでも大腸直腸がスムーズに動いてくれなくなる」
「○癌による死亡率 女性の一位大腸がん31% 男性は肺81%、胃53%に次ぐ3位で38%
肛門近く35センチ前後に癌の70%が発生するらしい」。
「便秘薬は可能な限り使うな」「スムーズに便通をよくするのはバナナを1日に本。
お米に発芽大麦を1割ほど混ぜて炊いて食べること」そのほか、有用なことが書いてあった。
100円本でもそれなりに強要は付く。入院してから毎日快便なので腸の調子は良いようだ。

