七日町をぶらり
朝起きて窓を開けたら寒い。ここ裏磐梯(北塩原村)の標高は800米、ホテルを出発したのが10時前だが摂氏11℃の肌寒さ。6時に露天風呂のドアーを開けたら冷気が肌を刺した。よその朝の露天風呂は大抵身体を温められないヌルサだが、ここのは4箇所ばかり高温の源泉が適量流れており、その辺りに陣取るととても体がホクホクとしてくる。10時に出発し、ゴールドラインを経由して会津若松市に向かう。磐梯町で道の駅磐梯キラリの里でスタンプを押す。令和元年からみちの駅スタンプを整理してゆきたい。会津若松市では長命寺を参詣。ここには戊辰の役で戦死された東軍145名の会津藩士の墓があった。おまいりしていると住職から声をかけられ、玄関から本堂に入れてもらい、御本尊にお線香をあげさせてもらえた。
参拝後、お寺に車を置かせてもらい、七日町通りをぶらり散策。明治大正昭和を思わせる蔵の街、旧家、商店の町並みは懐かしく感じた。先ずは「季味」で昼食。会津料理は馬刺し、山椒入り鰊煮付け、こづゆのセット。質も量も良くて満足できた。
七日町駅は無人駅だが、有人の駅カフェや土産物屋が駅の中で営業していた。切符の販売はスイカやパスモは使用できず、乗車証明証の発行のみ。
帰途は昨日のリオンドールの隣りにあるヨークベニマルで夜朝メシと飲料を仕入れ、午後4時には宿に戻ってきた。

