終わらざる夏
朝一で、佐倉の整形外科病院まで診察とリハビリを受ける指定日だったので送迎をした。1時間半から2時間かかるので病院には入らずに車の中で読書をしていた。地下駐車場も空いていたがルームライトを点けたり、エアコン喚起をしないといけなかったので、野外の駐車場に停め、窓を開けて読書を2時間し続けた。読んだ本は浅田次郎の「終わらざる夏(上)」だ。終戦間近に40歳を超えた片岡にも「来るはずのない赤紙」が来た。心の葛藤や周りの人々や世相が赤裸々に描かれていた。まだ上巻の25%しか読んでないが、ゆっくり読んでみる価値がありそうだ。

