春の庭芝刈り
小出監督が昨日亡くなった。彼の言葉に「せっかくなので と思え」というのがある。褒めて伸ばすのは彼の信条だが、この「せっかく」はdachs飼主の好きな言葉である。せっかく縁あってやり始めたことは取り立てて中断理由がなければ、やり続け。前進改善拡大してゆきたい。何人かの方から「お前はマグロだ」といわれることがある。落ち着きがないことも言われる原因だが、dachs飼主にとって「暇であること」が一番苦痛である。なにかやっていると落ち着くのだ。
午前中、雨上がりで庭が少し湿っていたが春の電動芝刈りを行った。今の時期は植物がぐんぐん成長するじきである。雑草も芝の間からひょろひょろと首を延ばしかけているので2時間ほどかけて庭を刈っておいた。家庭菜園にも雑草が延びてきているがこれは近日中に抜き取り、夏野菜用に耕しておきたい。今年はトマトやナスに虫がつかぬよう防虫ネットをかぶせて熟り具合を確かめたい、とも思っている。
