お留守番
先月初めからと、長かった大梅雨も今日午前中にあっけなくあけてしまった。長かった割にはあmり恵みらしい雨量をもたらしてくれなかったが、この期間、通勤者には週の半分は傘の心配をさせる季節だったように思う。
今日から3連休だが、ツレアイが明後日関西から帰ってくるまでお留守番。パソコンでいろいろ時間を使うプライベートな作業をしているが、お茶もお菓子もお酒もおつまみもすべて自分で調達しなければ自動的に傍まで持ってきてくれる人はいない。昨日書いた「妻の気持ち」がなるほど、と少しわかったような気がする。

朝から画面に向かっていると、マンションや霊園のセールス電話が掛かってくる、玄関には「宗教の勧誘」的な長話を求めるおばさんがブザーを押してくる。マンションもサブプライムショック、不況のせいかにゅーすによると、デベロッパーの倒産や部屋の叩き売りが目だっているようだ。霊園も過去墓地墓石が1基200万円台で推移していたが、最近は100万円台前半でも売れ行きが鈍っているらしい。
セールスの電話勧誘や玄関先で門前払いをする好い方法は「セールスの人に嫌われる」以外に方法は無いものだろうか。笑顔で相手の気持ちになって話をしているとなかなか話を終えるきっかけを掴めない。「断固して断る」文句は「足りています・必要ありません」「商品の短所・不向きな点を主張」「もう既にそれに変わるものがあります(嘘も含む)」「時間がなく忙しい」「私ではわかりません、かみさん今居ない」などの言い訳を言うのは結構つらいものがあります。
セールスで売る人も暑い中大変と思うが、家で留守番をするのもゆっくりとはできないものだと思った。
