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竹富・西表・由布をめぐる

 いつものように6時過ぎに起きたが真っ暗。千葉の06:27と17:14調べると、日の出07:20日の入り1830と関東と比べ1時間近く遅くなっている。
 暗い中、朝食に向かう。沖縄の食材が多く盛り込まれて、またスタッフの対応がとても気持ちよかったので美味しくいただけた。
 8時20分にバスは出発。本日は雨のせいなのか、前後半の観光予定が逆転し午前中に竹富島、午後は西表島と由布島を観光する。結構雨が降っており、外の景色は特に色がどんよりして南国らしさが無い。時たま見えるピンクの花は寒緋桜で目立っていた。

星の砂を埋め込んだ黒いキーホルダー。テニスバッグにつけるつもり

 石垣港9時30分発うみかじ2号で15分程乗車して竹富島へは45分に到着。9時50分、マイクロバスに便乗し、10時にカイジ浜に到着。運よく晴れてきた。15分間、星の砂を探し採集した。星の砂のキーホルダーを買ってしまった。
 近くのコンドイビーチを車窓見学したら、泳いでる人はまだいなかったが脚まで漬けて水と戯れているアベックさんも居た。10時半から古民家集落を20分程散歩。シーサー、赤瓦、平屋、石積の低い塀など島特有の民家や豊富な木々や花々が観察できた。
 帰りは北極星号で、11時20分に竹富島を離れて石垣離島ターミナルに11時35分に到着して港周辺で各自自由に昼食。dachs飼主は750交差点近くの石垣料理屋『がんじゅうおばぁの台所 ゆらてぃく』で石垣牛そば、八重山そばジューシーセットをオーダーした。八重山そばの原料は沖縄ソーキそばと同様、そば粉ではなくて小麦粉では作られてぃるので観た目も含めラーメンに近い。石坂牛ブロックが5、6個入っていたが柔らかく旨かった。
 12時45分にフェリーのターミナルに集合し午後1時に西表島行のぱいじま号が出港。1時45分には西表島に接岸。
 14時丁度大原港から水中翼船で仲間川ジャングルクルーズを観光。川の両岸にはヒルギ系のマングローブ林が続き、スタッフから細かい説明がされて、興味深かった。
 折り返し地点で接岸しとても珍しいサキシマスオウノキを見学。
 3時に大原港に戻って先程の船のドライバーが運転するバスで美原へ向かう。
 美原の海岸から水牛車で対岸の由布島へ。15時50分から島の花や木々などの自然を観ながらジャングル気分を味わう。
 午後4時10分にはまた水牛車で美原に戻った。同じ道を4時半にバスで出発し5時前に大原港に戻れた。
 17時の船ぱいじま号で石垣島に18時前に着岸した。
 石垣島フェリーターミナルから石垣島鍾乳洞のバスで夕食会場へ。
 夕食の前に石垣島食堂併設の石垣島鍾乳洞を20分ほど見学したが、予想外に広く壮大な施設であった。
 その後、食堂で泡盛『白百合』水割りを飲みながらお店の定職『八重山御膳』を食べた。石垣牛、ラフテー、グルコン(沖縄の魚)の唐揚げ、ジーマミー豆腐、もずくなど色々と食べた。7時20分、食堂を出てホテルには8時前に到着できた。今回旅のメイン2日目は無事終了した。もう一度ゆっくりと訪れたい。
 竹富島、西表島、由布島と駆け足で巡ってきたが竹富島が個人的には沖縄的で面白かった。
 八重山諸島の行政は石垣市、竹富町、波照間町の1市2町しかない。しかも竹富町の本庁町役場は石垣島にある。石垣島には以前有名になった高木沙耶が住んでおり、BEGINの3名、涙そうそうの歌手夏川りみも住んでいるそうだ。勿論ボクシング具志堅用高の生家も別荘もある。

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