薄着の功罪
今日は朝からそこそこ冷える。今日も休日を貰ってお昼間のテニスレッスンに参加した。生徒は近隣の奥様か土日勤務平日休みの若いお嬢さんばかりで、Dachs飼主のような年配者は居ない。車に乗ってると外気温は7℃と表示されていた。先週の夜レッスンが同じ温度だったので今週は昼間でこの気温まで下がったことになる。いつものように半ズボン半袖シャツスタイルでテニスコートに到着すると、お嬢様奥様連から「寒くない?」「風邪ひかない 大丈夫?」「無理してない?」「・・・」いろいろと言われる。確かに準備運動の2,3分の間は風の冷たさを感じるが、レッスンに入ると追っかける拾う走るの繰り返しであり、寒さを感じる暇もない。しかし、帰りに困ることがある。テニスが終わって何も用が無くて、ジムに寄るときはそこで汗を流し、自宅に戻ればよいのだが、お店やその他関係先による必要がある際には、この格好では気恥ずかしい。その場合には格好悪いのだが、車の中で半ズボンの上に長ズボンを重ね履きすることになる。
明後日午後、兵庫県から84歳の義母が一人で飛行機と電車に乗り継いで千葉の我が家に来る。そのため、婆さんが蹴躓いたり、ひっかかったりしないよう、廊下や部屋を掃除整頓した。庭や玄関前の掃除をしていると、あっという間に時間が経つし、薄着の体も温まってくる。
